子供の頃にどこかで見た
「最悪と言えるときは 本当の最悪ではない」
という言葉がずっと心に残っている。
それがシェークスピアの言葉であったことは最近になって知った。
んまーここでは誰の言葉かはどうでもいいといえばいいんだが。
その言葉を見てから
「最悪」
という言葉を何回言ったのだろう。
その都度、
「でも最悪って言えてるからなぁ。まぁ大丈夫か。」
ってセットで思っていた。
子供の頃から、現在までそれは変わっていない。
でもねー
俺の使い方は間違っていると思われる。
大丈夫。なんていって自分を慰めて終わってしまっている。
じゃなくて、そこから
「本当の最悪ではないのだから、まだいくらでもやるべきことはあるはず!」
「ゆくぞ!我らの俺ちゃんマン!!」
なんてな感じで、次に繋がる意欲、行動に昇華させなければ
この言葉は生きてこないのではないだろうか。
言葉の解釈なんて間違ってたっていい。
ポジティブに考えることは間違ってないと思う。
後悔してるだけじゃ何にも起こらない。
なんか辛い出来事が起こってしまったら
「最悪だ」って言っちゃって
そんでもって
「最悪だって言えたぞー。まだ頑張れるー」
って思えばいいんじゃねーの?
ってことにしとこう。
まーとりあえずさ、
今日の気分は最悪さ♪ふふーん