無線で呼ばれて、ちょっと離れた病院まで…

乗ってきた時に、すぐに産まれて間もない赤ちゃん連れの母親だとわかり、最大限に慎重な運転で向かう

発進停車時のショックを無くすのは当然として、マンホールとかの段差も避けながら走行

正直、こういうお客さんは短くて良いと思いながら目的地へ…
だって…気を使いすぎて右足が攣りそうになるくらいだったからねぇ(^◇^;)

そんなこんなで、ちょっと時間を掛けつつ目的地到着
遅かったから文句言われるかなぁ…なんて思いつつ会計してると、降り際に「安全運転でありがとうございました」って言われた(*^ω^*)

なんかもう、「見ててくれて、わかってくれて嬉しかった」こともあって、普段と違う意味で心の底から「ありがとうございます」って言葉が出てきた

もちろん乗車してもらった感謝もあるけど、苦労が報われたこともあって、本当に嬉しかったな

でも…最後の最後に、この運転は疲れるわ(-。-;