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Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

<注意!後半は、不妊様記事です。>

今日は朝から医者巡りをしておりました
朝のうちに漢方の病院に行き、京都駅から大阪駅に移動

12時半予約で11時半にクリニックに行きましたが、ドクターが1人休まれたのか、院長1人で診察されててまぁ大変

「お待たせしてすみません。今日は1人になっちゃったんです汗
1人になっちゃったんですか。

などと、無意味な会話して、診察終了。
会計終わったのが14時半でした。あー疲れた

木曜日午後診は院長お休みのはずですが、お休み返上でこなされるんでしょうね。
仕事とは言え、ほんとに気の毒です。お昼も食べてないだろうに。体大丈夫かしら。
院長、私が妊娠するまでは体壊さないでね

診察内容は良くも悪くもって感じでした。
FSHが下がり切ってないのでプレマリン継続。前回1つだったショウランポーちゃんは、小さくなっていましたが、他に2つショウランポーちゃんが増えてました。
全部が育つってことはあり得ないから、この中のどれかがヒットしてくれたらいいんだけどな。
いつものことですが卵巣ちゃんのエンジンかかるまで「待つ」しかありません
まだまだ時間かかるでしょうね

そして、腹が減りました。腹が減った不妊様は凶暴です。早く餌を与えないと、どんどん不機嫌になります。無印のかっへへ急ぎましたcafe(カラー)

隣の席に3人女性+幼児1人のグループが座っていて、通路にどぉぉんとベビーカーを置いてどかそうともしないことに腹が立ちました

しかも、3人とも見事に太っているではありませんか。普通の体型は幼児だけです。
ベビーカーをどかさない母親はマツコデラックスにそっくり
しかも母親はマツコだけど、子供は普通にかわいい。マツコは他の2人に子供のことばかり話しています。
なんか知らんが腹が立つ。ええーい、マツコのくせに。
なんでマツコが母親になれて、トヨエツ(似てると言われたことがあります)が母親になれないんだ。くそっ。
と、腹を立てながら、食前の漢方薬を忘れずにきちんと飲み、頼んだメニューはこちら。

ボルシチセット。
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お腹減ってるとアングルも雑になると言うね

へぇ。ボルシチはウクライナのスープなんだ。へぇぇぇ。うめえなあ。野菜たっぷりだなあ。とか思いながら、食べてると、何で怒っていたのか全く思い出せなくなりました。

隣をちらっと見ると、やっぱり3人ともおでぶちゃんだし、やっぱり母親はマツコなんだけど、何も感じません。
空腹は良くないね。人格崩壊するねスニッカーズとか持ち歩いちゃう?

それに、トヨエツ男だから母親になれるはずないんだよね。
以前の記事はこちら。→「親が高齢であること

母方の祖父母は私が産まれる前に亡くなりました。
そう言えば、のっちゃんも高齢の親を持つ子供であったなあと、ふと思い、聞いてみました。
おじいちゃんとおばあちゃんがいくつの時、お母さん産まれたん?
「おじいちゃんが52歳。おばあちゃんが39歳。」

・・・うっそぉぉぉん。まっじでーエ!エ! エ! 
じいちゃんかっこええっデタ━゚(∀)゚━!

今でこそ、39歳の出産は珍しくないし、父親の年齢も上昇傾向ですが、じいちゃんばあちゃんは明治生まれの人間ですショック

 実際、のっちゃんが産まれたことが恥ずかしくて、じいちゃんばあちゃんはのっちゃんのことをしばらく内緒にしていたとか。

のっちゃんは、姉姉兄の4人兄妹の末っ子として生まれました。
「7歳までは神のもの」の言葉通り、2番目の姉はのっちゃんが産まれる前、まだ幼くして亡くなったそうです。その時のじいちゃんの落胆は尋常ではなく、当時のじいちゃんの日記(まだ残ってる!)にも、あの子はどこに行ったのかと、毎日のように綴られていたとか。

それからずいぶん経ってからの、のっちゃんの誕生は、恥ずかしいと思いつつも、そりゃあじいちゃん大喜び、小さい頃ののっちゃんの定位置はじいちゃんの着物の中だったそうな。

ちなみにじいちゃんは猫も大好きで、お寺(じいちゃんは僧侶です)で10匹以上猫を飼い、いつも着物の袂に猫が数匹入っていたそうです。

のっちゃんは今でもじいちゃんのことをとても尊敬しています。じいちゃんがめちゃくちゃ厳しくて怖かった、敬語でしか話せなかったとも言っていますが、とても愛されていたことがよくわかります。

「高齢で子供を持つのは無責任だ」「子供が可哀想」という思想をネット上で見かけることがあります。最近はあまり見ませんが、私が見ようとしてないだけかな。

娘の私が言うのもなんですが、のっちゃんは普通の人です。特別優秀でも特別何かが劣っているわけでもありません。
親が高齢でも幸せだし、親が高齢でも普通に生きています。それは私も同じです。
「親が高齢あるある」はありますがね。そんなもん大人になったら笑い話です。

高齢で妊活をしている人をたたく風潮は減ってきたようには思いますが、高齢で親になろうということが無責任だとか、子供が可哀想だという理論が正しくないことだけは確かです。

私ものっちゃんも幸せだし、私ものっちゃんも自分の親以外の人間が自分の親になるということは考えられないからです。

それにしても、ばあちゃんも当時としては超高齢出産だったし、のっちゃんも超高齢出産だし、私が妊娠できたとしても同じ道を行くのはもはや決定事項。

運命と言うか因縁と言うか巡り合わせと言うか。
そういう風にできているんでしょうな・・・・・。
ま、授かれたら何でもいいやねあひゃっ