しかもすっごくお腹が痛い上に、胃も痛い
3日目に凍結確認の電話をする予定が、まさかの翌日朝受電

朝寝タイムだったので、がっつり寝起きの声で、慌てて出ました。
で、要約すると。
3個採れたが2個空胞。1個はG2。このG2、「受精させられるほどの大きさ」ではなかったので、1日様子を見たら、「受精させられる大きさ」になりました。しかし体外培養した卵子が出産に至ったケースは非常に少ない、可能性は低い、なのでどうしますか?と。
んなこと寝起きに聞かれても・・・。とりあえず、お〇っこ行かせてくれい

実際にはショックで、お〇っこもひっこんでましたけどね

培養士さんの言い方では「お金かけるだけ無駄」って感じ。
実際にモノを見てない寝起きの私に判断できるはずもなく、院長に代わってもらいました。
「卵子を体外培養して出産に至ったケースはあります。なので可能性がないとは言えません。極体がね、大きいんですよ。それ以外の見た目は特に問題ないんですが・・・。極体が大きいことの影響がどう出るかはわからないんです。」
トライしてみてもいいのではないかというニュアンス。
要するにお金の問題ですか?
「そうです。お金の問題です。」
お礼を言って、考える時間をもらうことにしました。
とりあえず個室へ。じょじょ~

院長と培養士さんの方向性がまるで違うではないか
ブロ友さんが指摘されてましたが、やはり培養技術はいまひとつなのかもしれません。
だから、培養士さん的にはあまりやりたくない。でも院長は可能性があるならやりたい。
培養士さんだけと話してたら「じゃあ廃棄で」って言ってしまいそうな感じ。
でも院長だけと話してたら「じゃあ受精させてみてください」って言ってしまってただろうな。
短い時間の間で、体外培養した卵で出産に至った人のブログを探しましたが、なかなか見つからないもので。やはりそもそも可能性が低いからか。今までの自分の人生を顧みても、その低い可能性の側に入れるとは思えない。ほとんどハズレ側に入る人生だったからな。
悩みながら、ブロ友さんに相談メールを送りましたが、お返事をもらう前にタイムリミットが来てしまい、悩みに悩んで顕微授精してもらうことにしました。結果だめでも、後悔するような気がして。
でも正直だめだろうな~。
未熟卵と言う表現はされなかったけど、成熟卵一歩手前の未熟卵だったんだと思います。
低AMHの現実がじわじわと迫ってきましたね。
うむ。凹んでしまうのお
教室にあったサンプル。周囲が盛り上がってお皿になってます。
色ガラスを適当に並べただけ。センスなす


カニかまときゅうりのサラダをイメージしたそうな。



あ、もうばれてますよね

行って参りました。


最中は手が土だらけなので撮影する人いなかった。私も回してるとこの写真欲しかったなぁ





夜は1時まで女子トーーーク

