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Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

なんてこったい。もう年末。

前回の記事のあと、もう園の事は信用できん!担任に対し、閉店ガラガラな案件が2件あり、心身ともに疲弊していました。

ブログに書く元気も時間もなかったので、とりあえずTwitterでブラックな気持ちを吐き出し、なんとか平静を保ってました(-_-;)

そんなグラグラ不安定状態ながら、ぐんぐん前進したこともあり…。

 

①入学予定の小学校に、夫婦で面談。

これまでの発達検査の結果や、お願いしたいことなど自作資料を持参。保健の先生とコーディネーターの先生に面談。

入学後のサポートについて、色々お話してきました。お二人ともとても優しく、話しやすく「入学前に話に来てくださってありがとうございます」と言ってもらえ、緊張で心臓が飛び出そうだったけど、勇気を出してほんとに良かったです。実際、ちゅん坊と同じタイプの児童は他にもいるらしく、授業中そわそわしちゃう子は練り消しをにぎにぎするなど、色々配慮されているようです。クラス編成前に、ちゅん坊の状況をお伝えしたかったので、早く面談できて良かったです。

 

②大学病院小児科を受診。

「ギフテッドですね」の一言をいただきました。こちらから説明しなくても、すぐに理解してくれる先生に出会えるなんて!ここまでの道のりがとてもとても長かったです。アドバイスもたくさんいただき、今後も継続的に受診することになりました。

話の中で、現在、園で過剰適応していること、そのストレスを療育で発散してバランスをとっていること、過剰適応するために、嫌なことに遭遇したら、自己否定することで自己解決していること、その方法は就学後は通用しないであろうこと、今後は親以外の大人の存在が必要になってくること、そのためにも放課後デイサービスなどに行くべきであること、といった内容を言われました。

行政から、専門家の意見書がないと、福祉サービスが受けられないと言われたと話すと、さくさくっと意見書を書いてもらうことができました!

 

③ちゅん坊を理解してくれそうな放課後デイサービスが見つかる。

意見書がいただけたことを療育の先生に報告。本格的に放課後デイの見学を始めることになりました。集団療育2か所、個別療育2か所の計4か所。当初集団だけの予定でしたが、また過剰適応を起こしては意味がないと思い、急遽、児童に対し受容的な個別療育を見学先に加えました。今週、4か所目に行き、ちょうど冬休みだったちゅん坊を連れて行きました。ついでに体験ということで、ちゅん坊が先生方と遊んでいる間、私は管理者の先生とお話。困りごとを少し話し、発達検査の結果を見て、「あーーー。これは本人しんどいでしょうねぇ(◎_◎;)」の一言。ちょっと奥さん、私感動しましたよ。今まで発達検査の結果見て、「数値高いですね」「賢いですね」しか言われんくて、園の先生なんて数値の高さに引っ張られて、ちゅん坊の困り感なんて全然気づいてくれなくて、悲しい思いしてきたのに。大学病院のドクター同様、話さなくても、ちゅん坊の困り感に気づいてくれる人がここにも居たなんて!そんな人に1か月で2人も会えるなんて!

 

それから、先生と遊んでいるちゅん坊をじーーーーーーっとひたすら観察されて「ふむふむ。なるほど。なんとかしたげたいですね。」と言ってくれたり、途中から心理士さん(多分心理士さんが常駐している放デイ少ないんじゃないかな?)も同席して、検査結果やら困り感について話したり。・・・控えめに言って、この放デイに絶対通いたいって思いましたよね。

 

ところで、不登校の子って、登校しない日は放課後デイサービスに行けないって事実知ってますか?

引きこもりになって、「学校は行けないけど、放課後デイサービスには行きたい!」って子供が思っても、行ったらだめなんですよ。うちの市だけ?ひどいでしょ?えぐいでしょ?鬼でしょ?

あと、オルタナティブスクールってのがあって、不登校になっている小学校の校長が認めたら、スクールに登校した日は、出席日数にカウントしてもらえるんですが、ここの放課後デイの管理者さんは、自ら校長に直談判しに行って、出席日数扱いを認めてもらったという実績もあるらしく。・・・控えめに言って、この放デイに絶対通いたいって、思いましたよね。(2回目)

 

とは言っても、すごく人気がある放デイなので、申し込んで順番待ちの待機です。いつ入れるかは正直わかりません。

とりあえず、手続きはしとこうかなと思います。入学してすぐは、電車通学でへとへとになるので、すぐに放デイ始めなくてもいいとは思ってます。他の習い事もしばらくお休みとか調整しないと厳しいだろうな。

 

今月はぐんぐんぐぐんと、話が進み、2021年いい締めになりました。

(読んでる人少ないけど)皆さま、良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。

 

<今日のひとこと>

イノチグラスって知ってますか?

認知特性が視覚優位のちゅん坊にいいんじゃないかとすごーく気になっています。

でもちょっとだけ、スピリチュアルな匂いもするようなしないような。高価なものなので、熟考中です。

受験が終わり、現在は就学後の環境設定で頭がいっぱいおっぱいです。

具体的には、

①就学後の私の相談先探し(福祉サービスぶった切られるため)

②小学校以外のちゅん坊の居場所探し        

です。

 

①については、ただただ苦戦中。

近くの公の相談センターに電話した時は、個人情報をさんざん話させといて、「小学校との連携シートをお母さんが作成して、小学校に渡してください。」「お母さんご自身で頑張って専門家を探してください」というお粗末通り越して、犯罪だろ、これはっていうレベルの回答が返ってきました。そちらから専門家を紹介してもらえないんですか?と聞いたら、「相性もありますので、こちらから紹介はできません」だってさ。いや、専門家の存在知ってるんだけどさー、教えらんないんだよねーっ。みたいな言い方すんな。ええかっこすんな。単に専門家知らんだけだろ。最後に「また困ったことがあれば相談してください」とか、よう言えたな。二度と相談するか。怒りしか湧かんわ。税金返せっ。

LDセンターは、受付段階の小児科受診予約までこぎつけました。こっから何か月待つかなー。

 

誰か、ギフテッドに詳しい心理士さんの居るところおしえてくらはい。

ほんとにギフテッドなのかどうか、専門家に助言をいただきたいという気持ちもあります。

我が子が何者なのかわからないのは、辛いです。

 

②一般的に放課後デイサービスが居場所になると思いますが、受給者証は発行してもらえなさそう。

なので、受給者証云々は一旦おいといて、習い事で居場所づくりが(お金はかかるけど)てっとり早いかなと思っています。

<継続>◇スイミング 週1回◇色々(現代琴とかカホンとか)緩ーくやらせてくれるピアノ教室 2週間に1回◇療育 週1回

 

<新規・再開>

□幼児教室(ピグマリオン系列) 週1回 再開←2年生で終了 

□英語が得意なシッターさんに、入学後準備で英語の家庭教師 月1回←入学するまでの予定

 

週1日は、ぼーとする日や、スイミングの振替用に空けておきたいので、これ以上の習い事は難しいかな?と思っています。

とは思いつつ、サイエンス実験教室(月1回)の体験に行きました。ちゅん坊も楽しそうで、これもありかなと思っています。

ただ、夫的にはピグマリオンがお高く(受験塾よりは安いけど)、もう習い事に金は出さん!と言うており、私のおこづゅかいかぁ。

おじいちゃんが、教育資金贈与をしてくれたので、そちらから出させてもらおうかな。(夫には内緒♡)

サイエンス実験は、通信の方がよっぽど安いんですが、今回の目的はちゅん坊の「学校以外の居場所確保」。

実験教室に来ていた子たちから、ちゅん坊と同じ匂いがしたこと、先生がそういう子達の扱いに慣れていそうなこと、子供の知的欲求を満たそうとしている場所であること、などから、将来的にちゅん坊の居場所になりそうだなと考えています。

 

あと、遠方ですが、ギフテッド専門の放課後デイサービス開設予定があり、そちらも気になっています。

受給者証出たらの話ですけどね…。

 

入学前から、不登校になる前提で準備しすぎですが(笑)

備えあれば…かな?

 

<今日のひとこと>

18歳以下一律5万円+クーポン5万円、所得制限の線引きどうなりますかね。

高額所得者の方が税金払ってるのに、恩恵受けられないってどうなんだろうとも思います。

全ての親が、そのお金を必ず子供のためにつかうとも限らないのに。子供の障がい者手当(正式な名称が知りませんが)を自分の事業の借金に充ててる親とか見たことあるぞ。

 

授業料補助とか、教育・保育関係の仕事に就いている先生方への補助っていうかたちで税金つかった方が、国民の理解は得やすいんじゃないかなーと思います。

あと、無免許運転都議、早く辞めれ。

昔の耳当てって、耳に当てるモフモフの部分を取り外せたんですよ。

ちびな私は、子供の頃「大人っぽい」に憧れてまして。美容院に行って、「どういう髪形にしたいですか?」って聞かれて「大人っぽくしてください」って、無理問答な回答をしてしまうくらい、「大人っぽい」に憧れてました。

 

「大人っぽい」に憧れていた私は、胸が大きくなってほしいという切なる願望を抱いていたんですね、大人になっても、叶いませんでしたがね。小学校低学年くらいの時かなあ、耳に当てるモフモフの部分を取り外して、服に入れて、おっぱいがあるかのようにして鏡を見てたんですよ。「大人になったら、こんなおっぱいになるのかなあ。ドキがムネムネ♡」とか思ってたんでしょうね。

そしたら、母親がやってきてね、大笑いされたわけですよ。

もう恥ずかしくて恥ずかしくて。

可及的速やかに、モフモフを取り出したかったんですが、母親が私を羽交い絞めにしてね、父親の前まで連れて行ってね、「でかにゃがこんなことしてるのよー!」って笑ったんですよ。嫌でねーほんとに嫌でねー。父親は私の表情を見て察したのか、父親に笑われたかどうか記憶が曖昧なんですが。そんなことを、久しぶりにジムで泳いで、水着のパットを洗いながら思い出したんです。

 

ほろ苦い思い出です。ビターチョコレートですよ。美味しいけどね。カカオ成分多めでした。

 

親が思ってる以上に、子供は羞恥心あるってことですよね。

まだまだ幼くて可愛い、そこまで成長してると思いたくないという親の潜在意識も手伝ってか、羞恥心とか自尊心とか価値観とか、そういう高次で複雑な感情を我が子は持ち合わせてないって思ってしまうのは、残酷なことだなーと思います。

 

私の母親、全然毒親じゃないんですよ。空回りしてたり、デリカシーないなーと思うことはありますが。多分普通の母親だと思います。

今も一緒に暮らしてて、振り込みとか買い物とか夕飯の準備とかやってあげないといけなくて、ストレスあるけど、二世帯住宅にしたことに後悔はないし、両親ともできるだけ最期まで在宅で面倒見たい気持ちは本当です。

 

ちゅん坊も、前頭葉の成長遅そうで、お風呂あがってから、フルのチンで、レゴを組み立ててたり、フルのチンで、マイク持って踊り狂ってたりして、「そこの少年よ!まずはパンツを履こうではないか!」とは思いますが、「○○のことは、お母さんから先生(orお父さん、おじいちゃん、おばあちゃん)に言って」とか「その話は、お父さん(orおじいちゃん、おばあちゃん)の前ではしないで」とか言うてくるので、彼なりの自尊心とか羞恥心とか価値観はあるんだろうなーと思い、たとえその内容が間違っていても(理解できるように説明はしますが)、彼の意思を尊重したいなーと思うわけです。

もっと違うこと書くつもりだったんですが、長くなったので、ま、いーや。

 

<今日のひとこと>

ずいぶん前の金曜日、家の前に、小学生の体操服が入っている袋が落ちてました。車に轢かれない場所に移動させておきました。翌土曜日になっても、そのままだったので、書いてあった名前からすぐ近所ってわかったので、持って行ったら、お母さんにすごく喜ばれました。1年生の男の子で「どこに置いたかわかんない」って言ってたそうです(笑)

でね、ついこないだ、車に轢かれた跡ががっつり付いてる紙が家の前に落ちててね、捨てようと思って拾ったら、翌日で有効期限が切れる処方箋だったんですよ。突き指とかの外用薬ぽくて。記載されていた整形外科に電話しようかなとも思ったんですが、その整形外科遠いから持って行くのも嫌だし、本人にうちの住所とか名前を伝えて取りに来てもらうのも嫌だし、これまた車に轢かれない場所に移動させておきました。翌朝見たら、無くなってました。あれどこ行ったんだろう。っていうか、皆うちの前でなんか落とすのやめて。