
予定日までに産まれっぺなーと思ってたけど、甘かった

仮に予定日に産まれたとして、そこから1週間は入院するし、3月のほとんどは大阪在住の身に。学資保険間に合わねーな

請求金額がヒヤヒヤですが、ここまで長くなるとほんと個室にして良かったどす

時々血圧が高いのと浮腫み以外健康なので、陣痛を待つ方針。
顔もすっかりでかにゃんぱんマン

コンプレックスで、若い頃せっせとテープで二重に固定した右の瞼も一重に戻ってしまいました

家帰ったらまたせっせと貼ってやるぅ

夜中に前駆陣痛で起こされ、慢性寝不足と後期特有の体調不良はありますが、暇。
読書は5冊目に突入

お産を進めるためのウォーキングとして病棟廊下10往復×2セットと病院敷地内の散歩、乳搾りを日課にしています。
切迫の安静で入院してる方は居られるかもしれませんが、今のところ妊婦は私しか見かけていません。
廊下ウォーキング中、ネームプレートを見ながら、◯◯子って名前無くなったなあ、とか、下膳棚の名札の年齢をがん見して、最高年齢37かあとかちょっと凹んだり。
ちなみに37の方は、東南アジアの方らしく、山田エヴァンゲリオンみたいな感じの名前。お見かけする度に、私も頑張るよと心で話しかけてます。
当然ですが、産科病棟は回転速いですね。毎日どなたかが退院されます。
病院勤めてた時は、脳外科や神経内科病棟と関わることが多く、当時は早く退院させろという国の方針が無かったこともあり、数か月入院とか当たり前でした。
病気から来る患者さんの暴言や暴力、受容できない障害への恨み辛み、前向きになれない空気が蔓延してて、こちらがマイナスパワーをしこたまもらってしまい、精神的にしんどかったっす。
もちろん産科病棟でも、ひっそりと悲しいお産をしている方も居るに違いないんですが、会話もままならない脳外科病棟と違い、入院してる方も助産師さん看護師さんも明るくて爽やかです。
働いてた時は、高齢者のわめき声がBGMだったけど、ここは赤ちゃんの泣き声だしなー

暇な分、いらんことを考えてしまい、まんじゅう怖い並に陣痛怖いとお経のように唱えている私を心配して、昨日は雨の中夫が会いにきてくれました

職場から病院は遠いし、翌日も仕事だし、無理しないでいいと言ったんですが、日本に居るのに一緒に居られないのもったいないし行くよーと、弁当持参で夫到着。私の病院食と夫の弁当をつまみながら、ゆっくりできました

やっぱり家族に会えると精神的に違います。
雨の中来てもらったのに、今晩陣痛来たら夜中の2時とかにもっかい病院来てーって連絡あったらごめんねーと言うと、ちょっと考えてから「それは(来るの)無理やな」とあっさり、本気でほざいてました。決して無理はしない男、それがわが夫

ところで、この人いつ外に出てくるのかしらん。まだ顔も見てないけど、子供は親の思う通りにならないってこういうことなんですねー←多分違う。










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