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Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

実は移植周期に入ってたんですが、内膜がぺらぺらのぺら子ちゃんでキャンセルになりました。

リプロ受診の時は、ちゅん坊は一時保育に行くわけですが毎回号泣です。

ごめんよ。胸が痛いぜ。

移植が延期になってホッとしたような、残念なような。
ちゅん坊を見てるとまだ妊娠したくないなーと思う自分がいます。
この子に我慢させたくないなー、いつまでもNo.1でいさせてあげたいなーとか思うのです。

でも年齢的には早く妊娠した方がいいわけで
そもそも次も授かれるという保証はないし、凍結卵が無くなったら治療終了。働くつもりです。働くとしても早い方がいい。

なので、妊娠できてもできなくても、早い方がいいに決まってるんですが。

内膜ぺら子ちゃんは、ちゅん坊の呪いか?はたまた私のどっちつかずの気持ちのせいか?
今回内膜が厚くなってたら、夫出張中に移植になってたかもしれず、それは嫌だなあと思ってたので、心身ともに万全の態勢ではなかったんですけどね。

次回の生理の時には、気持ちもついてきてくれてたらいいのにな。

ところで、診察待ちの時に、まつんのブログにコメントしたんですが、会計終わって見たらコメント承認されてました。
まだ診察中なのに?
仕事のちょっとした合間に確認してポチっと押してるんですかねー。
仕事中のささやかな息抜きなんでしょうか
仕事中にスマホ見るのって楽しいですよね。
まつんもやっぱり人間だなと思えて安心します時々仙人に見えませんか?

ちゅん坊迎えに走りまーす

「でかなちゃんは、聖母マリア様です」

20代の時、年上のOLさん(キリスト教信者)に言われました。ある意味最上級の誉め言葉だなと思いましたが、ちゅん坊は家畜小屋ではなく、病院で産みました。

 

そんな聖母でかな、毎日公園に行っています。もちろんイエスキリストをちゅん坊を疲れさせるためです。

 

ちゅん坊は、他人に興味津々の時期なのか、公園に行くと、おぼつかない足取りで、誰かにふらふらと近づいていきます。

お母さん方は、優しく相手して下さるので安心なのですが、相手が子供の場合、困ることがあります。

 

小さい子が好きなおにいちゃんおねえちゃんは、ちゅん坊を見る目がとても優しく、ちゅん坊が手を伸ばしても、体を支えてくれたり、ほっぺをぷにぷにしてくれます。

 

困るのは小さい子が好きでないおにいちゃんおねえちゃんのパターン。まだ小さい子をかわいいと思わない時期なのか、それとも性格によるのかな。

 

相手が自分に好意を抱いていなくても、ちゅん坊はそんなの関係ねーなのでがんがん近づいていきます。そしてうっとうしがられるというね。

大体の場合「おにいちゃんの邪魔しちゃだめよー」とか言いながら、別の場所に連れていきますが、そのおにいちゃんが、ちゅん坊は嫌だけど、私(大人)とは遊びたいという場合、これが一番厄介です。今のところ、女の子でこのパターンはないので、男の子限定なんでしょうか。

 

せっかくちゅん坊を遠くに離したのに、私についてくるわけです。

ある時、男の子のバットにちゅん坊が触ろうとして、慌てて男の子が取り上げるということがありました。いつものごとく、「バットかっこいいねー。でもおにいちゃんのだから、触らないでおこうね。あっち行こう」とちゅん坊を連れて行ったんですが、男の子、わざわざついてきて、私に持ち物を披露し始めました。当然ちゅん坊は触ろうと手を出しますわな。で、男の子キレる。「もうっ。そんなことするんやったらあっちに持ってく!」・・・持って来いなんて頼んでねーよ。と、聖母は思うわけです。

 

またある時、これまたちゅん坊が男の子にちょっかいをかけて、嫌がられていたので、ちゅん坊をジャングルジムに連れて行きました。そしたらその男の子、わざわざついてきて、一番上まで登って「見て!見て!」と私に言ってくるわけです。

「すごいねー。さすがおにいちゃんやねー」とか言いながら、今度は砂場の方に行ったら、またついてきて砂場で遊び始めるというね。

ちゅん坊がちょっかいかけるし、それで怒るなら離れてほしーなーと聖母は思います。

でも大体の場合、お母さんが一緒に遊びに来てるので、男の子たちはほどなく離れていくんですね。

 

が、先日なかなかの強者に出会いました。

ほんまどうしたらいいかわからんかった。

 

公園に着いた瞬間、私にがんがん話しかけてくる男の子。今4歳で通ってる幼稚園まで教えてくれました。

ちゅん坊には「よだれきたな~(汚い)」と言ったり、無視するので、離れた方がいいパターンと判断、ちゅん坊を遠くに離し、じじばばに送るために写真を撮ったりしてましたらば。ば。ば。

追いかけてきて、「僕も写真撮って!早く!」

・・・なぜ?なぜ、私があなたの写真を?

撮ったら撮ったで「見せて!もっかい撮って!」

・・・スマホを見せてる間にちゅん坊向こうに走ってるー!危ないー!どこ行くねーん!

 

「ダンゴムシ探そっ!早く!」「こっち来て!早く!」「そこ持ってて!」「足が痛いっ!見て!」「こんな高いとこ登れた。見て!」「逆さに滑れんねんで。見て!」「そこに居て!」

 

わし、保育士やったっけ?

 

滑り台、そんな危ない滑り方して、怪我したら、その場に居合わせた私の責任になるんじゃないの?保護者どこやねん。

誰と来てるの?「じいじ!」

じいじどこや?おい、じじい、じいじ。

・・・遠くのベンチで読書しとるやんけー。全然こっち見てへんやんけー。

どこかに走っていくか、男の子にちょっかいかけようとするかのちゅん坊をフォローしつつ、この男の子の相手をするのは不可能と判断し、その日は早めに切り上げました。

・・・ほんま疲れた涙

 

彼は、翌日も公園に居ました。その日は夕方で、他の子が多く、こちらには来ませんでしたが、他の子にちょっかいをかけて「気持ち悪い」と言われたり、押されて倒れたりしているのを遠くから見て、かわいそうになりました。じいじはまたもベンチで本を読んでましたが。

・・・じいさん、読書に夢中になってる場合ちゃうで。孫のことちゃんと見いや。

 

あれからその時間帯には行っていないのでわかりませんが、彼はどうしてるでしょうか。気になります。

大人でも戸惑うような、至近距離な絡み方をしてくるので、子供同士だとうざがられたりするのかもしれません。

そんなコミュニケーションのとり方も、性格によるのかな?

 

ちゅん坊は、どんなコミュニケーションのとり方をする子になるのかしら。なんか色々考えちゃう出来事でしたにゃ

皆さん、golden な week をお過ごしですか?

私は夫ががっつり海外出張のため、NHKアナウンサーが言うところの大型連休も平常営業しております。

平常営業どころか、お?書き入れ時?ってくらいプチ繁忙期です。

何でって、ちゅん坊のお世話でね。

 

土日になれば、夫が居る、夫が居ればちゅん坊のお世話が楽、夫に任せてスーパーに行ける、1人の時間がちょっとでもできる。というのがなく、ずーっとずーっと24時間2人。

トイレに入っている時は1人になれますが、ちゅん坊が「お前そんなとこで何しとんねん。はよ出てこんかい。」と個室に入ってる生徒をからかういじめっ子のように、トイレのドアをどんどん叩いて叫ぶので、出るものも引っ込みますトイレ

 

海外は大型連休中ではないのでね、仕事があったら行かなあかんわけさ。それはわかるよ、それは。

で・も・ね、空港のラウンジで旨いもの食べて、ビジネスで映画見放題、酒飲み放題って、そりゃあんた、奥さんの機嫌が悪くなるのは致し方ないよ。あなたの奥さん、ちゅん坊が邪魔するから、10分で飯かっくらってるんだぜ。サラリーマンかよダッシュ

 

何度も言いますが、運転できないので、遠出もできず。平日は保育園の園庭開放や支援センターを駆使し、休日は公園行きまくってなんとかちゅん坊を疲労させてます。もうほぼ徘徊レベル。

 

お出かけと言えば、植物園に行きました。電車の乗り換え口が、まあまあ急なTHE階段。ちゅん坊抱っこ、片手ベビーカーでの階段=拷問、連休中の電車でベビーカー=ある意味勇者。小心者の私は抱っこ紐で行きました。

…重かった。肩もげるかおもたわ。

 

植物園に行ったメンバーは私以外皆、保育園に預けて働いてます。「保育園行かなくても、朝ばたばたするのに、保育園行く準備と自分の準備するなんて偉いね。」と発言すると、「ずっと子供と居られるでかなの方が偉いよ」「24時間一緒なんて無理無理」「預けたいから働いてるんだもん」「旦那さん出張中でほんまによくやるね」と一斉に言われ、機嫌を良くしました。そう、私偉いの(-∀-)

 

でも私的には、フルタイムやパートで働いてた時より、今の方が心身ともに健康だなと感じてます。仕事してた時の方がイライラ度が高かった気がする。ちゅん坊がまだ小さいからでしょうか?イヤイヤ期とか入ったら、働いてる方が楽!って思うようになるのかな。

 

去年の5/5の端午の節句は、私の体調がぼろぼろと言うこともあり、ほぼ何もしなかったので、今年は実家のじじばばと何かお祝いめいたことをしたいなと思ってたんですが、父親が緊急入院してしまい、今年も何もしてあげられませんでした涙

 

あ、父親は元気です。体調が悪くかかりつけ医に電話したら(休日でも自宅につながるようになってます)すぐK病院に行くように言われ、受診。K病院で「異常なし」と帰され、夕方母親から「お父さん、しんどいって言うねん。救心買ってきたらいいかなあ?」ととんちんかんな電話がかかってきて、私も事態を理解。救心とか言うてんとかかりつけ医にすぐ電話するように伝え、母親が電話、かかりつけ医が迎えに来て、M病院へ。入院となりました。

軽度の気胸と判明し、空気を抜いて一段落。母が帰宅したのが0時過ぎ。80過ぎの母にとって、その時間に付き添うのはしんどかったと思います。

夫が在宅だったら私も駆けつけられたのに。

運転できたら、寝てるちゅん坊を連れて行けたのに。

母からの連絡を待ちながら歯噛みする思いでした悔しい!

 

それにしてもK病院。有名な総合病院です。

病院が忙しすぎて、軽い肺炎くらいだったら入院させないという噂を聞いたことがありますが、気胸も軽かったら入院させないのでしょうか?いずれにせよ、K病院とは二度と関わらないと誓いました。

いやほんま。救心飲んでる場合ちゃうで。

 

どうでもいいですが、だいすけお兄さんブログ開始してたんですね。いいね!とコメントとリブログの数がえげつないですね。その辺の芸能人よりすごいことにびっくりしました。

ゆういちろうお兄さんも頑張れ。たまにお姉さんに見えるけど。

ちゅん坊はかぞえてんぐの映像(録画)を見る度に動きが止まります。インパクトあるんだろうねー。

 

皆さん、あと1日ですがgolden な week をお過ごしください。