メリークリスマース!
全国のサンタさんお疲れさまでした。
ちょうど25日は冬休み初日。24日の夜、玄関に飾ってあるツリーの下に半包装のプレゼントをセットしました。
朝目覚めてプレゼントが♡ ってなると、朝食も歯磨きも着替えもせんだろうなと思い、朝の準備がぜーんぶ終わってから、「サンタさん来たかなあ?プレゼント探しに行く?」とちゅん坊を誘い、まんまとツリーの下にある半包装のプレゼントを見つけてもらいました。
「あっあっあっ!プレゼントだプレゼントだっ。ほらっ。ここ!」興奮ぷりが可愛かったですね。ばっちり動画も撮りました。
なんてったって半包装ですから、箱持ち上げた瞬間に何が入ってるかわかるわけですよ。包装紙取る前から「トーマスだっ!トーマスだっ!」と連呼し、25日は黙々とトーマスとパーシーと遊んでいました♡
ところで、今日は市立図書館が最終日だったので、年末年始用の絵本を調達するため図書館に行きました。
ペーパードライバーを卒業して1年半。短い時間ながら毎日運転し、運転にも慣れてきた今日この頃です。
小雨が降ったり強い風が吹いたり、変な天気だったので、図書館玄関に近い方の駐車場に停車するつもりでいました。
あいにく満車でしたが、前方をはみ出して駐車しているでかい青い車の向かいが空いており、そこに止めるべく、青い車の隣の軽自動車の前方の空間を利用して何度か切り返しを試みました。が、どんどん青い車に寄って行く私の車…。なぜ?
窓を開けて覗いてみると、でかい青い車にこすりそう…。これあかんやつや…。こういうときパニックになりますよね。
もはや右にきったらいいのか、左にきったらいいのか、前に進んだらいいのか、後ろに下がったらいいのか全然わからん。
車内には、私と何もわかっていない3歳児のみ。うん。私一人で解決できんやつ。
颯爽とシフトレバーをPに入れ、サイドブレーキをひいてその場に停車。青い車の隣の軽自動車の中で孫(小学生)とたこ焼きを食べていたおじいさんに、手を合わせて拝みながら近づいていき、???マーク顔で出てきたおじいさんに
「すみませんっ!車をどう動かしたらいいのかわからないので、誘導してくださいぃぃぃ!」とまさしく懇願しました。
おじいさん、嫌がるどころか、なんなら少し張り切り顔で、たぶん心の中で「よしきたっ。任せろっ」って言ってそうな雰囲気を醸しながら、めっちゃ誘導してくれました。私も教習車さながら、誘導の声を聞き逃さないように窓を全開にし、おじいさんの声に全神経を集中させました。
おじ「まずっ!タイヤをまっすぐにして!」
「はいぃっ!」
おじ「まだまっすぐになってないわ!」
「はいぃっ!」
おじ「そのまま、まっすぐ後ろに下がって!オーライオーライ」
「はいぃっ!」
おじ(私の車の後ろに回り)「あと2メートル!2メートル下がれる。そのままバック!」
「はいぃっ!」
この辺で青い車の持ち主の女性登場。一目で全てを察する。
女性「えっ?大丈夫?擦った?」
「いえっ。擦ってはいません!今すぐのけます!」
おじ「はいっ、そこで左にきって、こっちまでまっすぐ来たらもう大丈夫!」
私、危険ゾーンから無事に脱出。
「ありがとうございます!ありがとうございます!(半泣き)」
女性「すぐ車のけるから、ここ駐車していいよ」
「いえっ!広い方の駐車場(図書館から少し遠い)に停めます!ありがとうございますっ」
おじ「あっちはガラガラやしな。」
おじいさんと女性にひたすら謝り、お礼を言って広い方の駐車場に停めました。
ガラガラの広い駐車場でバックで駐車してる時、チャイルドシート座ってるから後ろなんて見えてないちゅん坊が「オーライオーライ」言うてくれました。おじいさんの真似?
そして相当緊張してたんでしょうね。なんでこんなにスピード出ないんだと思っていたら、おじいさんにお願いするために停車してから、無事に駐車するまで…サイドブレーキひいたままでした
うちの車、サイドブレーキ足元なんです。サイドちゃうねん。
これからは、反省もこめて、しばらく広い駐車場に停めようと思います。図書館で本を借り、自宅に帰り、駐車場に着いてから、「お母さん疲れちゃった」とつぶやくと「うんてんがんばったもんね!」とちゅん坊がねぎらってくれましたとさ。
人の優しさが身に染みた年末の出来事
みなさま。よいお年を…![]()
<今日のひとこと>
ちゅ「ぼく、しんどいから歩けないの。抱っこして。」
母「じゃあ、歩くのやめて走ろうか。」
ちゅ「うん!走ろう!」
なんでやねん。
