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Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

メリークリスマース!

全国のサンタさんお疲れさまでした。

ちょうど25日は冬休み初日。24日の夜、玄関に飾ってあるツリーの下に半包装のプレゼントをセットしました。

朝目覚めてプレゼントが♡ ってなると、朝食も歯磨きも着替えもせんだろうなと思い、朝の準備がぜーんぶ終わってから、「サンタさん来たかなあ?プレゼント探しに行く?」とちゅん坊を誘い、まんまとツリーの下にある半包装のプレゼントを見つけてもらいました。

 

「あっあっあっ!プレゼントだプレゼントだっ。ほらっ。ここ!」興奮ぷりが可愛かったですね。ばっちり動画も撮りました。

なんてったって半包装ですから、箱持ち上げた瞬間に何が入ってるかわかるわけですよ。包装紙取る前から「トーマスだっ!トーマスだっ!」と連呼し、25日は黙々とトーマスとパーシーと遊んでいました♡

 

ところで、今日は市立図書館が最終日だったので、年末年始用の絵本を調達するため図書館に行きました。

ペーパードライバーを卒業して1年半。短い時間ながら毎日運転し、運転にも慣れてきた今日この頃です。

 

小雨が降ったり強い風が吹いたり、変な天気だったので、図書館玄関に近い方の駐車場に停車するつもりでいました。

あいにく満車でしたが、前方をはみ出して駐車しているでかい青い車の向かいが空いており、そこに止めるべく、青い車の隣の軽自動車の前方の空間を利用して何度か切り返しを試みました。が、どんどん青い車に寄って行く私の車…。なぜ?

窓を開けて覗いてみると、でかい青い車にこすりそう…。これあかんやつや…。こういうときパニックになりますよね。

 

もはや右にきったらいいのか、左にきったらいいのか、前に進んだらいいのか、後ろに下がったらいいのか全然わからん。

車内には、私と何もわかっていない3歳児のみ。うん。私一人で解決できんやつ。

颯爽とシフトレバーをPに入れ、サイドブレーキをひいてその場に停車。青い車の隣の軽自動車の中で孫(小学生)とたこ焼きを食べていたおじいさんに、手を合わせて拝みながら近づいていき、???マーク顔で出てきたおじいさんに

「すみませんっ!車をどう動かしたらいいのかわからないので、誘導してくださいぃぃぃ!」とまさしく懇願しました。

おじいさん、嫌がるどころか、なんなら少し張り切り顔で、たぶん心の中で「よしきたっ。任せろっ」って言ってそうな雰囲気を醸しながら、めっちゃ誘導してくれました。私も教習車さながら、誘導の声を聞き逃さないように窓を全開にし、おじいさんの声に全神経を集中させました。

 

おじ「まずっ!タイヤをまっすぐにして!」

「はいぃっ!」

おじ「まだまっすぐになってないわ!」

「はいぃっ!」

おじ「そのまま、まっすぐ後ろに下がって!オーライオーライ」

「はいぃっ!」

おじ(私の車の後ろに回り)「あと2メートル!2メートル下がれる。そのままバック!」

「はいぃっ!」

この辺で青い車の持ち主の女性登場。一目で全てを察する。

女性「えっ?大丈夫?擦った?」

「いえっ。擦ってはいません!今すぐのけます!」

おじ「はいっ、そこで左にきって、こっちまでまっすぐ来たらもう大丈夫!」

私、危険ゾーンから無事に脱出。

「ありがとうございます!ありがとうございます!(半泣き)」

女性「すぐ車のけるから、ここ駐車していいよ」

「いえっ!広い方の駐車場(図書館から少し遠い)に停めます!ありがとうございますっ」

おじ「あっちはガラガラやしな。」

 

おじいさんと女性にひたすら謝り、お礼を言って広い方の駐車場に停めました。

ガラガラの広い駐車場でバックで駐車してる時、チャイルドシート座ってるから後ろなんて見えてないちゅん坊が「オーライオーライ」言うてくれました。おじいさんの真似?

そして相当緊張してたんでしょうね。なんでこんなにスピード出ないんだと思っていたら、おじいさんにお願いするために停車してから、無事に駐車するまで…サイドブレーキひいたままでしたガーンうちの車、サイドブレーキ足元なんです。サイドちゃうねん。

 

これからは、反省もこめて、しばらく広い駐車場に停めようと思います。図書館で本を借り、自宅に帰り、駐車場に着いてから、「お母さん疲れちゃった」とつぶやくと「うんてんがんばったもんね!」とちゅん坊がねぎらってくれましたとさ。

 

人の優しさが身に染みた年末の出来事笑い泣きみなさま。よいお年を…ニコニコ

 

<今日のひとこと>

ちゅ「ぼく、しんどいから歩けないの。抱っこして。」

母「じゃあ、歩くのやめて走ろうか。」

ちゅ「うん!走ろう!」

なんでやねん。

ブログ書くのに気力と気合がいる今日この頃です。

 

 

リプロ行かなくなってから、時間確保が難しい。隙間時間はあるんですがね。

 

さて、ちゅん坊君。6月から療育に行っています。

保健師さん&臨床心理士さん、行政サイドは「この子には療育いらんで~。」と言われましたが、私が迷っていたところ「迷ってるなら行きなよ。療育行くことでマイナスになることはなんもないよ。」と園長先生に言われ、行くことになりました。

発達検査では相変わらず好成績のちゅん坊。

3歳半の検査の時は4歳半の結果をたたき出し、課題によっては7歳の項目も達成していたそうな。

そのせいもあり、療育に行ってるものの、発達障害の診断も受けておらず、療育手帳ももらっていません。

 

でもすぐに興奮し、周囲が見えなくなったり、体幹が弱く、疲れやすかったり、耳から入る情報がいまひとつだったり、同年代のお友達との関わりに関心が低かったり。親として、先々心配な要素がちらほらあります。

 

今は音楽療法メインの療育に通っていて、走り回るお友達に釣られないよう自分をコントロールしたり、お友達とおもちゃの貸し借りをスムーズに行う練習や、クッキングや製作で手先を動かしたり、音楽に合わせて踊ったり、太鼓をたたいたり。今のクラスは軽度発達障害の子供達で、皆すごく元気で、走り回るわ、タックルするわ、大声出すわ、で、見ててすごい笑えます。

怪我すんじゃないかなとヒヤッとすることもありますが、笑いすぎてほっぺが痛くなり、私にとっても楽しい時間です。

先生方も優しい方ばかりだし、私と園の先生以外にもちゅん坊を見てくれる、知ってくれる大人がいるというのは気持ち的にも楽ですね。

 

その一方、11月から幼児塾にも通っています。算数とパズルを中心とする少人数制・保護者同室タイプの塾です。

小学校受験用の塾もいくつか見学しましたが、HSCのちゅん坊にはしんどそうだったのでやめました。

男の子ばかり3人の少人数クラスで、ヒートアップしてくると皆が椅子からお尻が浮いてきて、競い合って大声で回答するのでこちらも見てて笑えます。正直ちゅん坊は賢い方かなと思っていましたが、塾に入ると普通でした。年少クラスで、数字や字が書けることはさほどすごいことではないという雰囲気です。並行して家では七田式プリントCをやっています。

 

療育に行きつつ、勉強をさせようと思ったのは、ちゅん坊が勉強好きだからというのが一番の理由ですが、人より上手にできることがあれば、小学校にあがってからも自信になるだろうし、いじめの対象になりにくいのではと考えたからです。

コミュニケーションが苦手で友達がほとんどいない小3の息子さんが、お母さんにこう言ったそうです。

「僕がいじめられないのは、算数と英語ができるからや」

この息子さん、小2で英検2級、算数は数学の手前まで修了済だそうです(算数塾の方針で、数学への移行はまだ先だとか)。

 

早期教育は賛否両論あり、私もどこまですべきか、どこまでしないべきか、よくわかりません。

本も色々読みましたが、すとんと納得できるものにはまだ出会えていません。

早期教育しても10歳で皆とんとんになるって書いてあるのもありました。

 

でも、汐見稔幸先生(基本的に早期教育反対派)の本だったかな?「日本は、幼児期はのびのびと自然に育てることに重きを置くが、小学校にあがると学習や勉強への比重が突然、急に大きくなる。これが教育者や子供本人に大きな負担となる。」というような文章があり、なんかわかる~、それわかる~、ってなりました。もっと緩やかに勉強や学習に移行できるシステムだったら母親たちも混乱しないのにね。

どの本にも共通して書いてあったのは、「本人が楽しく取り組めてればなんでもOK!」ってことでした。それもわかる~。

 

そういうわけで、土日は家族で運動しつつ、平日は療育と塾、矛盾に見える二本柱でやっていきます。

もうちょっと気持ちが強くなってくれたら水泳とかやりたいんですけどね。

 

<今日のひとこと>

アマゾンでクリスマスプレゼントを買いました。ラッピング300円をケチり、100均でラッピングしようと思いました。

箱が大きすぎて袋型の包装はできず、包装紙で包みました。

 

ほ~ら。きれいに、包めたでしょう。

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よっこいしょ。あっ、ちょっと裏向けんといて。包装紙足りんかってん。

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いやだって、どーせ包装紙破るやん?袋やったら再利用できるけどな。

先生に相談する際の言い方って難しいですよね。「○○先生が怖い」というような案件は特に。

○○先生も△△先生も信頼できる人なので、伝え方さえ間違えなければ、きちんと対処してくれるだろうと思いました。

 

考えた結果

□ちゅん坊が○○先生に怒られたと言っている。

□先生はちゅん坊が悪いことをしたら怒るけど、ちゅん坊のことを大好きなんだよと伝えたが伝わらない。

□HSCではないかと感じる場面がある。ゆえに凹みやすいようだ。先生どう思われますか?

というような内容を連絡帳に書き、その日のお迎え時、先生と話しました。

 

ちゅん坊に対し、強く叱ったことはない。(ちゅん坊は、叱るより、諭す方が理解しやすいため)でもクラスメートで強めに叱らないといけない子もいる。その子を叱っている時に、自分が叱られたように感じたのではないか。「先生は怒っても、ちゅん坊君のことが大好きなんだよ。」と丁寧に伝えてみた。多分理解してくれたのではないかと思う。というような話。

 

その日の夜、私と夫からそれぞれ時間を変えて「○○先生どう?優しい?」「園楽しい?」と質問してみると、「優しいよ」「楽しいよ」と返事が返ってきました。今のところ深刻な行き渋りや先生に対する否定的な発言はなく、「園楽しいよ。」「☆組(年中)さんも□組(年長)さんも、みーんな優しい。」と前向き発言が多く見られます。

もちろん朝「行きたくなーい。」「今日お昼寝しないで帰るー」とかいうことも時々ありますが。結局はにこにこ笑って行ってくれます。

このエピソードでやっぱりHSCの要素はあるのかなと感じた次第。

 

また10月のある日、3日間夏季短期レッスンで通った体操教室の前を通った時、急にピタっと立ち止まり「ここ(体操教室)行かないよ!」と硬い表情で言ったことがありました。

夏季短期レッスンの3日間、確かにウハウハのノリノリではなかったけど、「楽しい」と言ってたのに・・・。

よく聞くと「先生が怖かった」と。うーん。怖かったかなあ。ちゅん坊が初めての場所でソワソワして、順番を待てなかったので、初日は確かにきつめに注意されたけど、私から見てそこまできついとは感じなかったんだけどなー。小さい子の指導に慣れてるぽかったし、上手にできたら褒めてくれたし、体育会系の指導者なんてあんなもんだろと思うんだけどなあ。

でもそういえばちゅん坊ずっと無表情だったな。怖かったのかあ。あれで怖いと感じてしまうのかあ。

 

怖かったことを2か月経って、たまたま前を通りかかった時に言ってきたことにも驚きです。

自分なりに消化していたのに、この母親またこんな場所に連れてきやがってこんちくしょう、とか思ったのでしょうか。

 

アンパンマンミュージアムで、正義の御三家(アンパン食パンカレーパン)+メロンパンナちゃんが出てきた時は、ウハウハでハグしに行っとったのに、悪の御三家(バイキンマンドキンちゃんホラーマン)が出てきた時は、見て見ぬふりでスルーしてたわ。もしかしてあれも怖かった?

 

そんなことがあって、ちゅん坊HSCかも?説が有力です。私の中限定で。

すぐ興奮して走り回ったり、好奇心旺盛で、いつもげたげた大笑いするのは、HSCの陽の要素が影響してそうです。

陽の要素が大きいから、嬉しい時はテンション高く、満面の笑みなので、へらへら笑うただのお調子者に見えるでしょうね。体育会不向きなタイプ。へらへらニコニコしてる分、ほんとはすごく傷ついて凹んでても、反省してないと思われそうです。

 

集団生活の中で、誤解されないように、無闇に傷つかないようにするには、どうしたらいいか、ちゅん坊の課題の一つです。

 

<今日のひとこと>

新しいゴーグルね、水が全然入ってこないのはいいんだけど、目の周りにくっきり跡が付きます。

跡がとれるのにすごい時間かかります。老化のせいね。