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Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

忙しいわけではないんですが、PCにじっくり向かう時間ないです。毎回言ってるな、これ…。

誰かに言いたいしょうもないことは日々たくさんあるけど、発信したいほどではないというね。

で、Twitterでもやってみようかと。ぼそぼそと呟いてみてます。

 

コロナはいつ終息し、事態はいつ収束されるんでしょうか。

もう大丈夫かな?と学校生活や経済活動が再開されて、また爆発的に感染者増える説もありますよね。

 

なんやかや理由をつけて週2日ほど通わせていたこども園も1号認定は今日が修了式。

2号の子たちは新学期まで普通に登園になりますが。

4月から年中。新しいクラス。おおっ。

 

年をとって環境の変化が苦手になりました。特にちゅん坊に関すること。

加配の先生の人数を減らすと噂で聞き、年中からは個別の連絡帳もなくしますと言われ怯える母。

個別の連絡帳無くすという結論は、ちゅん坊を定型発達の子同様に扱うってことで、ちゅん坊は大丈夫っていう先生の判断なわけで、嬉しい限りのはずなんだけど、ぬぐえない不安感。

入園前、行政に加配申請し、面接した時も「加配希望者多いからね~、この子には加配つけられないよ~」って言われたけど、園の配慮でつけてもらってたんですよね。実際には、療育に通ってない(親が子供のそういう状況に気づいていない)暴れん坊の男児に、かなり手がかかっていて、ちゅん坊のことは目で様子を見ておくって感じだったようですが。

 

年少2クラスが合体して、年中1クラスになるので、クラス替えの不安はないですが、担任の先生話易かったらいーなー。それに尽きる。

入園した時、1号認定2人だったのが、もう1人の1号認定のママさん、2号認定になっちゃったので、今の学年に1号がうち1人いう肩身の狭さよ。学期終わりには、早めに休みが始まって、2号さんより給食の数少ないけど、給食費はがっつり同じだけとられているという不満も言えず。働いてないのに、預かってもらっているという負い目?みたいなものが。

 

そんな中、4月から療育施設を変えました。園から変えたらどうですかって勧められたんですよね。母主体性ゼロ。

勧められた施設が超人気施設で入れないだろうし、面接だけ受けとこーと受けたら、入れてしまいました。

面接時「必ず、入っていただけるとは限りません」って2回言われたし、保健師さんにはちゅん坊の療育を勧められなかった、母の意向で療育を受けることにしたって話したときに、「保健師には療育要らないって言われたんですかっ?」って眉をひそめられたし。療育が必要な子は他にもいるから、優先順位的に無理だろーと思っていたんですがね。

 

今通っているとこは週1回午後、新しいとこは週1回午前。まじか。療育終わった後、こども園行ったら嫌がられるかなー。給食だけでも食べさせてほしーなー。給食費もったいなーい。早く園長に聞けばいいのに、園長先生の胸先三寸案件なので、年度末でバタバタしてる時に聞いたらダメって言われそうとかうじうじしてます。

 

こういう時、園に関する情報を共有するママ友がいないのは辛い。1号認定うちだけだから、情報も何も関係ないんだけどね。

3月あたまから強制的に休みにさせられた1学年上の1号認定さんに連絡とってみようかと(LINEは知ってる)うじうじしている2020年、花粉症の春です。

 

<今日のひとこと>

株式市場えらいこっちゃですね。

株の配当金をお小遣いにしている専業主婦にとっては、死活問題。決算発表怖くて見られないわ。

 

こんな時でも、子供2人連れて、近場国内を動き回って、国内旅行・スキー三昧の、知人がいます。

プライベートの旅行だけなのに、ANAのステイタスはなぜかダイヤモンド。

ある意味経済回してくれてありがとう。色々な意味ですごいなと思う。真似でけんけど。

びっくりした。ひとりぼっちさんお元気だったんですね。

すごく叩かれてるみたいですが、私は少し考えてしまいました。

 

ホリカンさんややさし丸さんを擁護する人達の気持ちもわかるんですが。

2人ともおもしろいし、いい人だし、子供に愛情いっぱいだってすごく伝わってくるし。会ったことないけど。

 

ルミルミの時も感じたんですが、こういう炎上案件で、擁護する周りの人達の方が私には怖いです。

ひとりぼっちさんが、「独身だから」「子供がいないから」(原因)→「ひがんでいる」「ママの気持ちがわからない」(結果)っていう論法の批判コメント多かったですよね。全部読んでないけど。独身・子供なしを見下したコメント多いなーと感じました。擁護する気持ちはわかるけど、独身・子ナシであることを引き合いに出して、攻撃するのは品がよくないなーと。そこは関係ないんじゃないかなーと。

 

私は逆で、「独身だから」「子供がいないから」(理由)→「ママになった人には絶対見えない角度や視点からものごとを見ている、見ることができる」(結論)と、今回の案件で思いました。

 

息子のお尻はまだまだ可愛いし、顔をうずめるのはさすがにしたことないですが(笑)、お風呂で遊びに夢中になってる時に、じーっと見たり、なでなでしたりします。ちゅん坊君、ごめんなさい。

でもこれも、母親だから許されるわけではないって指摘されたら、そういやそうかもと思う自分も確かに存在してるんですよね。

 

義父がちゅん坊にそんなことしたら嫌だしな。義母も…嫌だな。もしかしたらちゅん坊は嫌ではないかもしれんけど、母の立場ではどうしてもちゅん坊と自分を同一化して見てしまうので、やめてほしいな、って思うな。そんなことさせんけどさ。

 

例えば、職場で男上司に「髪切った?」「そのスーツよく似合ってるね」とか言われたら、今はセクハラ案件になるんですよね。

言われても「ばっちり切っちゃいました!」「あーざっす!」でおしまいにしてたし(そもそもセクハラされるタイプの女性でないし、私)、なーんも思わなかったけど、今はアウトー!タイキックー!の時代なんですもんね。

 

だからひょっとしたら、乳児の人権について、これから考え方が変わっていくのかもしれません。それは誰にもわからない。

例えば、成人になって問題のある人間になってしまったり、反対に誇るべき魅力的な人間になった人達を集めて研究したら、乳児期の母をはじめとする周囲の大人たちとのスキンシップ(この場合のスキンシップとは今回の炎上案件に類似する行為のこと)について共通点が見つかったとかね。

 

まあそんなことを思いましたっていうお話。

 

<今日のひとこと>

最近、メルカリで売る方も始めました。

いかにきれいに梱包するか、梱包作業が案外楽しい。

梱包の方法って性格出ますよね。

ヘキサカスを購入した時、レターパックに無理やり詰め込まれて届いたときは「これはないわー」と思いました。

届いたときに嬉しいと思ってもらいたいので、梱包は丁寧にする派です。( ー`дー´)キリッ

今更ですが、明けましておめでとうございます。

 

去年2019年1月のブログで目標を2つ書きました。

①お客さんを家に招待すること

②治療を終了すること 

 

①お客さん招待。結局4回お客さんを招待しました。

☆友達ファミリー☆友達&娘ちゃん☆元上司と元同僚&娘ちゃん☆近所のママ友&娘ちゃん&息子君 

近所のママ友&娘ちゃん息子君セットは2020年早々にも遊びに来てくれています。

お客さんを招待する時の要領も大体つかめました。よって目標達成。

 

②治療終了。残念な結果となりましたが終了しました。年末妊婦服を処分できず、まだ心のかさぶたがありますが、後悔はしていません。

よって目標達成。

 

2019年のささやかすぎる目標は無事に達成できました。

 

【2020年の目標】

①できるだけ両親にイライラしない

②今の生活スタイルに合った仕事を見つける

 

①できるだけ両親にイライラしない

同居(厳密には二世帯住宅)ならではのイライラが。80過ぎた年寄り2人が1階に住んでたら、そら色々ありますよ。

 

義実家に帰省すると、夫が毎回イライラします。特に帰省した初日。2日目3日目から落ち着いていく。

「久しぶりに会った両親の老いに苛立つ」ようです。

今回の帰省では、「車降りて店内で待っていよう」と声をかけたのに、なぜか2人ともいつまでたっても降りてこなかったり、(夫の言ってる意味を理解できていない)後部座席のドアを閉めていないのに、カオナシが車を急発進させ、駐車場のコーンをバキバキに轢いたり(不注意すぎて怖かった)。親の老いって、悲しいのと腹立つのとごっちゃになるんですよね。

 

毎日親の老いていく様を見ている私も、イライラしたりハラハラしたり悲しくなったり哀れになったり寂しくなったり、案外ストレスです。

やってあげないといけないことも多いですしね。大きい病院、かかりつけ医、薬局、美容院・理髪店、整骨院、買い物等の送迎&付き添い、両親居住スペース掃除、2世帯分大量のごみ出しetc.etc. 突然「今日連れてってくれ」とか言われることも多々あり、こちらの予定をまるっぽ変更する羽目になったり、イライラします。他人のじいちゃんばあちゃんだと許せることが親だと腹立つあら不思議。

 

親の方は親の方で、娘に依存してはいけないと思いつつも、自分たちでは何もできないし、結局頼ってしまう、だって頼る方が楽だし、でも娘イライラしてるのもわかるし、でもでもでも…。ってとこでしょうか。そんな親の姿を見て、私もまたイライラしたり悲しくなったり。

この悪循環断ち切らなあかんな、と。先は長くない。ちゃんと最後まで面倒見ようと決めて二世帯にしたんだから。

しかも、最後まで面倒見きれなかったら、後悔しまくる性格です。

 

遠く離れて暮らしていて、物理的に面倒を見られずに、そのうち親が死んでしまうのと、面倒をきちんと見て、死んでいかれるのと、どっちがいいかわかりませんが、多分私には後者が向いてるんだろう。でも物理的に面倒見られないのは楽は楽なのかもしれないなとも思います。

ワーママか?専業主婦か?の議論に似てるような似てないような。そもそも親子の関係性、ご近所さんとの関係、都会or田舎かなど、要因は複数あるので、どちらがいいかはわかりません。結局個人の問題。

 

二世帯始めて1年半。まだ適度な距離感を模索中。今年は早いうちに良い距離感を見つけ、皆がストレスない環境設定をしたいです。

 

②①と関連して、親にもちゅん坊にも迷惑がかからない程度の仕事を見つけたいです。

ちゅん坊との今の距離感に満足しています。働くことでこの距離感が壊れるのは絶対嫌だ。

私は、お金をもらう仕事に対して生真面目で、仕事で生じた負の緊張感や感情を大事に抱えて家に持って帰るタイプです。

でも、そんなの持って帰ったら、絶対夫とちゅん坊にあたってしまう。夫にはいいけど、ちゅん坊には絶対あたりたくない。だってちゅん坊悪くないしね。仕事してお金もらっても、一番大事なちゅん坊との関係性がおかしくなるのは嫌だしな。

 

年末に元同僚(フルタイムでバリバリ働いている)が娘ちゃん(年少4歳)を連れて遊びに来てくれた時、ほんとーに申し訳ないけど、こうはなりたくない、こんな親子の関係になりたくない、と思ってしまいました。働きたい気持ちがすごくあるけど、こうなってしまう可能性があるなら、私には無理だ、耐えられない、と思いました。本人には口が裂けても言えません。多分彼女は娘ちゃんとの距離感に満足しているでしょうしね。私がどやさこやさ言うことではない。

 

だから、ちゅん坊と親に迷惑かけない程度に少しずつ働いていけたらいいなと考えています。

そしていつか思い切り働けたらそれが一番ですね。

 

でっかいおっさんやさし丸さんの記事に、ちょうど↑こんなトピックが書かれてましたね。コメント欄がすごくおもしろく、参考になりました。

ばりばり働くのも、少しだけ働くのも、全く働かないのもどれがいいかなんて、親子の数だけ結果がありますからね。

どれがいいかなんて、他人に言われるもんじゃないですよね。

 

そういうわけで、今年もよろしくお願いいたします。

 

<今日のひとこと>

10年ぶりに開催されるコンサートに行きたいってことで、夫が1日有給をとりました。

夕方まで家に居て、私を見て、言いました。「でかな、家に居てもずーっと働いてるんやね。」

やっとわかったかぁぁぁ。きさまぁぁぁぁ。