あなたと出逢ってもう3年の月日が流れました。
最初に出会った頃のあの高揚感は今でも忘れられません。
まだ春というには寒さの残る季節でしたね。
にぎわう新橋の街をどきどきしながら歩いたことを覚えています。
あなたはいつでもわたしのそばで、どんな時でも優しくわたしと一緒にいてくれました。
楽しいときもつらいときも、うれしいときも悲しいときも。
すべての思い出があなたの中に残ってますよね?
今でもあなたに不満なんてありません。
すべてわたしが悪いのです。
違うひとを求めてしまったわたしが悪いのです。
本当にごめんなさい。
でも、いつかあなたの優しさに戻りたくなったときには…
いつものように迎えてくれることを祈ってます。
ありがとう。W41CA。
そして、これからよろしく。G9。
と、悲しい別れと出会いのあとですが…
ベランダ栽培どころか窓際栽培?です。
冬の間は枯れてしまっていたのですが
春になったので再開です~![]()
栽培・・・といっても、なんのことはない
根っこつきの青ネギを買ってきて、根っこの部分を植えるだけ。
結構伸びるんですよ、これがまた![]()
キッチンバサミでちょきっと切って、ちょこっと使うのによいです。
もともとははなまるで見たのかな?
興味のある方は以下ご参照ください。
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今回は、手に入りやすい万能ネギで作ります。植え方は基本的にハーブと同じ。 余ったエコバッグ(防水生地のものを使用すること。ビニール、ナイロン、不織布など。)を使います。 エコバッグの場合は、鉢底ネットはいりません。
◆ネギ栽培
付け根から8cmくらいの所で切る。
万能ネギの根は先端を切って刺激を与える。
エコバッグの底に、水切りネットに入れた鉢底石を敷く。(石を再利用できるように水切りネットを使用)
その上にハーブ用の土を入れる(ハーブ用土の特徴は水はけがよく、かつ保水効果もある。)
手でおさえてならす。
根を放射状に広げて、土の上にのせる。
広がった根の上に土をかけ、軽くおさえる。1~2センチ感覚でどんどん植える。
エコバッグの底の部分に数箇所、水はけ用の穴をあける。
たっぷりの水をかけたら完成です!
ネギは暑さに弱いので、これからの時期は、直射日光を避けましょう。
・植えた直後は半日陰に置いて、水やりは2日に1回。
・10日ほど経ってネギがグラグラしなければ根が張った証拠。日向に移して水やりは3日に1回、 肥料は1週間に1回。
・2週間後に収穫!
・収穫法は下から8センチを残して切る。
・ネギ坊主が出てくると葉が堅くなるのでその前に収穫。
・ネギ坊主が出てきてもカットすればまた同じように生えてくる。
・ネギは夏に弱い。夏は越せない場合が多い。
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