「 守護 」
「 守護 」あなたを応援する詩2019年1月3日詩 : 末松 努Copyright Tsutomu Suematsu.All Rights Reserved.(Photo by 写真AC.)守っていかねばならないものがある家族はもちろん自分のことも世界の平和も同じく些細な諍いに波風を煽らず自分が穏やかな心持ちでいることも守ることになる波も風もひとたび起これば伝っていく誰かがおさえてくれたり自分がおさめてみたりしても故意に波紋を大きくし面白がることで消さぬものが出れば関係ない人に苦しみや罪なき罪を負わすことさえある争いの絶えぬ世を目指すのか争いのない世を目指すのかひとりひとりが違う人間ひとつになることは難しくとも到達点と守っていくものを見誤らぬようにしなければならない