『夜と霧』
先日、「半年で50冊」の目標をかかげ、ついに一冊目を読み終わりました。せっかくなので、読み終わるたびに、ブログに記録していきたい思います。
『そしてわれわれはそれから外で、西方の暗く燃え上る雲を眺め、また幻想的な形と青銅色から真紅の色までのこの世ならぬ色彩とをもった様々な変化をする雲を見た。そしてその下にそれと対照的に収容所の荒涼とした灰色の掘立小屋と泥だらけの点呼場があり、その水溜りはまだ燃える空が映っていた。感動の沈黙が数分続いた後に、誰かが他の人に「世界ってどうしてこう綺麗なんだろう」とたずねる声が聞こえた。』P127
感想がうまくまとめられないので、引用を。
調べてみたら、新版があるそうです。かなり読みやすくなっているようなので、次に読むときは新版に手をだそう。
図書館
今日は、例のごとく、ハウディーズカフェで昼食。
『夜と霧』をいくらか読んでから、図書館にむかいました。
栃木に帰ってきてから初図書館です。
今回は、2冊借りてまいりました。
- 時は流れず/大森 荘蔵
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- 三位一体モデル TRINITY/中沢 新一
- ¥1,260
- Amazon.co.jp




