『三位一体モデル』
実は、一冊目より先に読み終わっていた、『三位一体モデル』。
うすい本なので、1時間もあれば読み終わります。
中沢新一にひかれて借りてみたのですが、うん。
キリスト教の三位一体、つまり父、子、聖霊の概念は、広く応用できるよ、って内容のようです。
ただ、講義の録音から起こしたために、説明不足が多いように感じます。
もしくは、ある程度の知識を前提としているのかもしれません。
すみません勉強します。
同著者のカイエソバージュ・シリーズは、ぜひ読み通してみたいですね。ちなみに一巻の『人類最古の哲学』では、神話としてのシンデレラを扱っていて面白かったです。



