暫くぶりの記録です。
記憶に残っている30~31のみメモ。
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レッスン30回目は11/29(日)

金、土にNHK杯があり、スケート気分が上がっていたところでレッスンでした。
先生とN杯のアイスダンスなどについて雑談。
なるほどプロの目から見るとそういう感じなんですね~と、会話を楽しみつつレッスン開始。

・3ステップのストローク(フォア2周、バック2週)

→なんだかいつもより体の動きがほんのちょっとイイ感じ?と思ったら、先生からも「今日は動けているね」と。
N杯TV観戦のイメトレ効果かな。バックの3ステップも心なしかガリガリ感が弱め。ちょっとスピードも上げてみました。

と、調子に乗った瞬間、ブレードの踵が穴にハマり後ろにコロリン転倒。

頭が振られて氷にコツンと当たったけど、打撲防止のためにいつもシュシュで髪の毛を少し縛っているので、クッションになりノーダメージでしたニヤリ

動けるときほどケガをしやすいから、気をつけましょうね、と先生。

その後、スリーターン(フォアアウト)&バッククロスを2週やった後、サルコー(もちろんシングル)の練習。

数回前にサルコーのやり方は説明頂いたので、それを思い出しながら、少しずつトライ。
サルコージャンプと言っても、ほぼ、跨いで方向を変えただけ。
もうちょっとジャンプっぽくしてみよう。出来るかも~。と思った瞬間!!

体が宙に浮き、真上から垂直に勢いよく尻モチ!! ギャ。。。。。。
ものすごく、ものすごく背骨の縦軸に衝撃を感じました。。。。。。。やっちまった。。。。。。。。。。。。。。。。

おしりを打ったのに、腰が、、、背骨がつぶれたんじゃないかという衝撃。

先生に助け起こされましたが戦意喪失。これはやってしまった系の転倒。心はブルー。体は赤信号。
この痛み、ただでは済みますまい。。。。。。。。

少し休んだ後、先生に言われるままモホークの練習をしましたが、痛みで心ここにあらずでした。
苦手な方の右足前のモホークの体の動きが、なぜか少し分かった気がしましたが、体がヤバくて喜べず。

練習後、私の様子を見ていた友達(車)が「顔がいつもより10歳老けてる」と心配し、遠回りして自宅まで送ってくれました。
ありがたや。

家に着いて暫くは最低限は動けていましたが、横になって昼寝をしたら、その後、激痛で動けなくなりました。

夜は寝返りも全く出来ず、背骨と仙骨か座骨辺りが、折れてしまったかもと思うほどのヤバイ痛み。
次の日も痛みで全く動けないので、テレワークなのに会社を休み、家人に送ってもらい整形外科へ。
(服の着替えも出来ず手伝ってもらい、介護されるってこんな感じなのね、、、と思ったり)

レントゲン撮影では明らかな骨折は見られない、ということで一安心。シップと痛み止めをもらいました。

1週間経っても激痛が続いていたら精密検査(MRIとかCTとか?)をしましょう、となりました。

こんな危険なスポーツを、中年おばちゃんがやるのは無謀だったのだ、、、家族にも迷惑をかけてしまった、
暫くは(最低でも年内は)スケートは自粛しようと、痛みのなかベッドで誓いました。
どうしよう、このまま治らなかったら……
メンタルだだ下がりです。もう泣きたい。。。しくしくしくえーん

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それから3週間弱。

70%回復した途端スケートがしたくなり、昨日、会社を休んで個人レッスンに行ってきました爆笑(わーゲンキンな私w)

打撲したところはまだ痛むので、これで同じように転倒した日には、もっと大変なことになってしまう。
いつもよりも頑丈なヒッププロテクター(頑丈過ぎて動きにくい)を装着し、レッスンに挑みました。

と、恐る恐るやったバックアウトのスイングロールが、あれ?意外と出来る気がする(かも?)と思ったら、
先生からも「あれ?上達しましたね」と言われました。

休んでいたのが良いのではなくって、徐々に積み重ねたものが今出来たってことですよ、と。
また、「積み重ねたものは3週間やらなくてもなくならない」とも言われました。(どこかで聞いたセリフ!)

今日のレッスン前は恐る恐るでしたが、レッスン後はすっかり元気になって帰途につきましたアップ

できたと言っても、私比なので、はっきり言ってダメダメなんですが、運動神経なくても中年でもやっていれば少し進歩できるのだと、あらためて感じたレッスンでした。

スモールステップクリアが沢山出来るところがスケートの楽しさですね。
先生が褒め上手なところもモチベーションが上がる要因です。

1-2か月おとなしくしようと思っていたのに、激痛がひいた途端にこの有様。すみませんーーーてへぺろ

いや、次女の受験も迫っているので、暫くは慎重に滑りたいと思います!