小さな子。
赤ちゃん〜小学生低学年まで。
雨が降った日や、
外で遊ばせてあげられなかった日、
小さな子は元気が有り余っていて、
活動したりない。
だから、夜になると眠くならない。
身体も心も、もっと遊びたいになるから。
親もそれを知っているから、
「少し外で遊ばせないと、寝てくれない。」
そう考えて、子どものフラストレーションを発散させてあげる。
でも成長するにつれて、
自分のことは自分で“年齢なり”に出来るようになってくると、
親はそこまで管理してくれなくなる。
ぐっすり寝られるように管理してくれていたのが、
「早く寝なさいよ。」「だから言ったでしょ。」のひと言になる。
心がモヤモヤしないように、気分を管理してくれていたのが、
「この子は勉強しないで遊びたがる。」に変わる。
でも、
人間はずっと、同じですよ。
適度に動いて、
適度に気分が良くなることをして、
それでぐっすり寝られる。
そうしないと、
1日の疲れをその日の睡眠で回復できなくなるんです。
最近、脳や身体に「疲労物質」が溜まると病気になるって知識は多くの人が持っている。
でも、自分で管理できない人も多い。