私たちが想像できるものは、すべてどこかの次元に存在しています。
ただ、それが必ずしも“この現実”に現れているとは限らないだけ。
例えば、苺の形をした星があるとしたら、それは確かに別の次元では存在している。
まだこの三次元に姿を見せていないだけで、存在そのものは否定されていないのです。

そして面白いのは、私たちがその苺の星に意識を向け続けると、
その存在が“この次元で表現できる形”に翻訳されて現れてくるということ。
苺の形の雲、苺の星を描いた子ども、苺モチーフの雑貨、
あるいは苺の星をテーマにしたインスピレーションや仕事の流れとして
あなたの前に姿を現すこともある。

つまり、
別次元にあるものが、あなたの意識によってこの次元に投影される。
想像できるということは、すでにどこかの層で存在している証拠。
ただ、今の周波数ではまだ物質化していないだけなのです。

意識を向けることは、別次元の存在と周波数を合わせる行為。
焦点化された意識は、やがてこの世界に“現実として”姿を持ち始めます。
私たちが見ている現実は、いつも多次元からの翻訳でできているのです。