給料は上がらない。
でも、お金が増える人がいる。
その理由。
錬金術の話題ですね。
今、雲の上の井戸端会議はそれです。
会社勤めを続けると決めている人ほど、実はお金の伸びしろを持っています。
理由はシンプルで、収入の土台が安定しているからなんです。
安定している人は、お金の流れ方を変えるだけで未来を変えられます。
ここからが勘違いされやすいことです。
会社員で昇給が微々たるものなのに余裕がある人は、派手に副業や投資をしているとは限らないんです。
お金の入り口を増やすのはもちろん良いことですが、お金の流れ方を整えることの方が実は先。
支出の優先順位を変えたり、無駄を減らしたり、小さな投資を淡々と続けたり。
そういう地道なことを日常に取り入れることで長期的に大きな差を生みます。
で、も、
でも、本質はそこじゃないんです。
龍の井戸端会議といきましょう。
「引き寄せは自己イメージのゲーム」です。
お金が増える人に共通するのは、「自分は給料以上の価値を持っている」という自己イメージ。
お金の扱い方というより、自分の扱いがお金の流れを決めているんです。
ここで、このセルフイメージがかえって邪魔になってしまう要素があることも気をつけたいところ。
それh、虚栄心。それと、承認欲求。
これで整うはずが崩れてしまう。
自分が、自分を、どう、扱うか。
これですからね。
他人が自分をどう扱うかは考えなくて良いんです。