海から西部劇の世界に移動して、今度こそ雲の上に来ました。
というか、私はずっとここにいたそうです。
皆さんも、実はずっと同じところにいるんだそうです。
この現実というのは、語感でリアルに感じられる、高度なアプリゲームのようなもの。
バーチャルリアリティの世界なんです。
では、実際にいるところは?どこ?
実は私は知っています。分かりやすく言うなら精神世界なんですけど、ちょっと違うかな。
精神世界を作り出しているところっていう方が近いかな。エネルギーの世界です。
なるほど。次はこの話です。
私たちは、実は本体がいると仮定します。仮定して聞いてください。
本体がいてあなたはアバター。アバターだと知らなくって、五感でリアルに体験しているからこれが現実だと思っている。しかしこの現実はアバターが体験しているバーチャルリアリティの世界で。
と、仮定して読んで下さいね。
で、アバターである私たちは知らないで動いている。実はリモコンがあることを知らない。実は場面をいくらでも切り替えられることを知らない。
さっきみたいに、海の上からいきなり西部劇の世界にチャンネルを切り替えられることを知らない。
そして、知らないが故に、今の現実を強制的に生きさせられているように思えている。
どれほど苦しくても大変でも、この現実を生きなければならないように感じている。
それは知らないから。でも本体は知っている。場面は切り替えられることを。
次元の話だし、ゲームの展開が選べるって話だし、あなたは本体じゃないって話だし、まぁこの話から自分で展開させていってくださいと。神様が今皆さんにもたらしたのは、ゲームの説明が読めるクエスチョンマーク。そこをクリックすると解説が読める。そういう「?」ボタンです。
つまり、これから深く理解できる、その前の段階。