伝えずに、陰で言うだけ。

これって、読んで字の如く。相手には伝わらない。

 

普通、わかることでしょう。

普通、察して当たり前でしょう。

 

そう思うなら、きっと相手も貴方に対して同じことを思っているでしょう。

 

考え方、立ち位置が違うのだから、同じものを見ていても、見え方が違うものです。

 

言葉というギフトを貰ったのが人間です。

他の動物をご覧なさいと伝えられました。

 

自分の意思の伝え方を見てご覧なさいと。

あなたには言葉があるでしょう。動物と同じように、感情のままに相手にぶつけたり、逃げるだけが脳ではない。

 

1つ、多くの人がちょっとだけ勘違いをしていることがあります。

 

それは、「伝える」とはただ自分の想いを伝えるだけで良いと言うこと。

相手に何かをして欲しいにしても、相手の反応は相手の自由です。

 

貴方はただ、自分の想い、感じていること、してほしいことを「伝える」だけで良いのです。

 

このことをお伝えして、実践した人は驚くほどの結果を体験しています。

 

「なるほど。伝えるとは、本当にただ伝えるだけで良いのですね。」と言いますよ。

 

陰で言わずに、陽向で言いなさい。

 

ただし、言葉の使い方を良く考えて。伝えるというのは、押しつけるのとは違うこと。相手を批判するのとは違うこと。

言葉の使い方をこれから「自分が」学ぶんです。