夜の海が見えます。ロマンチックな景色ではないです。

静かで暗いなかに、ちょっとだけ街灯らしき光が水面に反射している様子です。

 

鰻という印象を受けました。鰻は夜釣りなのでしょうか?

海でも釣れるんですね。川だと思っていました。

 

私は海なし県で育ったので、海の知識はあまりありません。

ああ、なるほど。これもイメージしてみろと言うことですね。

 

わかりました。説明します。

私にとって、海での経験は少なく、日常的に行われていることを良く知りません。

時期、スポット、人の動き。そう言うものを知りません。

 

だから調べる。過去はともかく、ここ十数年くらいはインターネットで様々な情報を調べることが出来ます。

 

例えば、鰻を釣るなんて行為を私は今までにしてみようとか、してみたいとか、思ったことがありません。

興味がないのではなくて、興味が湧くほど知らないと言うことですよ。

 

だから今、ちょっとした切っ掛けがあったわけですね。

鰻は海でどうやって釣るのかなって、ちょっとした疑問が浮かんだ。

だから調べるんですね。

 

今調べてみると、河でも海でも釣れる。日没から2時間後くらいがよく釣れる時間らしい。

あ、私が見た光景がネットに画像で出ていました。

やっぱり夜釣る人が多いんだ。

 

と、ここまでは外側の情報を知ってなんとなくイメージできること。

今天が言いたいのは、その先のイメージをする癖を付けなさいってことです。

 

例えば、私が実際に鰻を釣るイメージをリアルにするんです。

今この自分の身体で、この目線で夜の海をイメージします。

そして真っ暗な海に釣り竿をたらして・・・そして釣れたイメージもしましょう。

「やった、やった、」という興奮と喜びも感じて。

そして食べる時のこともイメージしましょう。

持って帰って、あの長い胴体を捌いて、、

 

ここでも情報が足りません。調べましょう。

捌いたらすぐに蒸した方が良いのか、焼くだけでも十分なのか。

包丁はどれを使うか。ヌルヌルしているから鰻を固定して・・・というようなことを調べて知る。

 

こういう流れが、最も素晴らしい引き寄せができるイメージングだよって。皆さんに伝えたいようです。

 

叶っても叶わなくても、特に問題ない興味なんですね。

だからこそ、最善のタイミングで叶いやすい。

こういう深掘りしたイメージングを毎日するようにって。

生まれつきセンスの良い人はこういうイメージングをしているって。