誰かのために、自分の幸せを差し出す必要はありません。「犠牲心」は高徳なものだと考えられていますが、その前提は幸せの数や量に制限があって、誰かが幸せになるためには自分の幸せを切り分けてあげないといけないというバイアスがあります。
レイキヒーリングの伝授では、レイキを誰かに送るとき、癒す人がいて癒される人がいる構図ですが、癒す側の人も一緒に癒される仕組みであることを最初に説明されます。
ポジティブなエネルギーはこの世界に無限に、満ちています。
本当に賢い人は、自分の幸せを切り分けて人に差し出しません。
自分の幸せも増幅させます。