私は日常生活で、日付や時間を気にしないで良い生活をしているのですね。
朝、目覚まし時計をかけて起きて、いつも同じ時間に出かけなければならない生活をしていません。
私は何年も前に誓願かけていたんです。
「朝、目覚まし時計で起きる生活をやめたい」って思考して、
「朝、目覚まし時計の要らない生活をする」って決めたんです。
本当に叶ってしまったんですよ。
たまには目覚まし時計をセットして起きることもありますよ。
電車や飛行機で出かけるときくらいは。
だからといってだらしない生活をしているわけでもないんです。
仕事もして、家事もして、運動もして、人との交流もあって。健康的です。
今、雲の上がこの話をさせる理由はね、皆さんが「時間がない」「時間に制限がある」という思考が強いから。
なら、「時間に縛られたくない」って願望があるわけでしょう?
でも、時間から解放されて自由になれるって思っていないでしょう?
「でもあれが、だってこれが、」って思っているでしょう?
この、時間に縛られるという感情の末路は、つまり重症化するとどうなると思いますか?
病気になって強制的に時間の霧の中に入るんです。抜け出せない時間の苦痛に入るんですよ。
だから皆、霧の中に入らないように、時間に縛られることを正当化して上手くやろうとするんですね。
だからせめて、「今より時間と言う概念から解放されて、自由を感じたいなぁ」と思考して、それが実現することに許可をすると良いですよ。あり得ないと思わずに。