月とウサギが見えます。

 

神様ってこういう風に会話をします。

ああ、なるほどね。

 

つまらない会話などしないんです。

上辺だけの感情のこもっていない話などしないし

なんの益にもならない話もしない。

 

時に相手が深く理解しようと注意深く見て耳を澄ますように話をして

時に駄洒落を言ってみんなで大笑いすることも。

 

月があって、ウサギがいて、

うさぎはあれよ、なんかLINEのスタンプ見たいな、いひひって顔をして笑ってる。

 

話しかけて見ましょう。

 

「なんで笑ってるの?」

「面白いからだよ」

 

このウサギは子どもですね。

 

「何が面白かったの?」

「だってひよこだから」

 

このひよこというのは、さっき届いた頂き物のことを言ってます。

カステラの中にひよこの練り切りが入ったお菓子をもらったんです。

 

「変なのー」と言って笑っています。

 

ああ、この子は水子なんですね。

 

ご供養していた水子が「感情の世界」で違う場所に行けたことを示していました。

 

感情の世界なんですよ。現実ではなくて。物質の世界でもなくて。

 

霊の世界って、断言してしまえるほど区別がはっきりしていませんが、感情の世界でもあるんです。

 

今一瞬、誰かの体から抜けていくのを感じました。

 

後頭部の、ちょっと左側くらいから、ヌッとした感じで。

 

誰かといかいって、私は誰だかわかっているんですけど、100人くらいから「私のことですか?」とメールが来そうなので、誰のことだか教えませんと書いておこう。

 

「それがいいよ!グミが食べたい」

 

コンビニに行きましょうね。