一般的な話をすると、 

 

「自分」がいて、苗字は父方の姓である場合が多い。

 

女性なら、結婚して夫の姓に変わることが多い。

 

「毎年ちゃんと先祖供養してますよ」って

 

おそらく、夫の姓と自分の旧姓の先祖供養ですよね。

 

だとしたらです。

 

「自分」の父方祖母の家系

「自分」の母方祖父の家系

「自分」の母方祖母の家系

 

「夫」の父方祖母の家系

「夫」の母方祖父の家系

「夫」の母方祖母の家系

 

8つのうちの6つの家系の先祖供養はしていないことに。

 

もっと過去をたどれば無限に枝のある話ですが、私は少なくともこの8つの家系の先祖供養に重要性を感じています。

 

もしお子さんがいらっしゃるなら、お子さんもいずれ結婚して、祖父母の姓など知らぬということになって、知らぬ先祖について思いを馳せることすらなくなります。

 

父方祖父母

母方祖父母

 

この4つの家系の血が混ざって「自分」がいますね。もちろん、さかのぼれば切りのない話なのですが、説明するためにこの4つの血についてお話しています。

 

自分の血の1/4しか先祖供養していないのです。(この例の場合はです)

 

供養というのは、形式では法要とか、仏壇とかありますが、霊的な繋がりはまず「認識」して「想い」、「繋がる」ことです。

 

ですから、古くて遡れない、自分のルーツの枝がわからなくても、思いを馳せることはできます。

 

認識するだけでかなり違うのですよ。

 

この話を読んで認識出来ただけでも。

 

いつでも読み返せるように「先祖供養の話」とカテゴリー分けしておきました。