歌を歌っている女性神がいます。鼻歌です。

 

誰に聴かせるわけではない。自分の気分で心地よいから歌っています。

 

そういえば、昨日の夜中。

私の家の隣に住む男性が、友人を招いて窓を開けたまま酒盛りしていました。

23時頃から始まって、朝の5時まで騒いでいました。

わーとか、うぉーとか、文字にならない奇声をあげまくっていて、それを聞きながら私はいろんなことを考えていました。この人たちは今、ものすごく楽しいのだろうな。だけど周りに住んでいる人は楽しく無いだろうな。だってかなりうるさいし、聞き心地のよい音ではないし。大人があまり発しない奇声だから。なんて。

 

 

愛の湖で鼻歌を歌っている女神がいて、その美声を聴いたら誰もが気分を良くします。

女神が気分が良くて、周りの人もその気分の良さが伝染していきます。

 

そんなことを、ちょっと考えてみると良いですね。そういうお告げですから。

 

さっきnoteに書いたのも、キーワードは「美しい」だったので。