例え話です、イメージしてみてください。

 

あなたはいつも、マグカップを使ってコーヒーを飲むとします。

 

マグカップの形、色、重み、大きさ

それにメーカー、ブランド

 

こだわりがあるのか、それとも使えれば何でも良いのか。

 

気に入らないものを使っているか

どうしても欲しかったものを使っているか

 

そのマグカップ1つについて、心から満足する自分を作る気があるか。(つまり最も気に入るマグカップを探して手に入れる気があるか)

 

「別にどうでも良い」のか

「そう出来たら良いけれど今は気にしない」のか

「本当はそうしたいけど出来る気がしない」のか

 

快適さ、満足というのはものすごく…その時のなんとなく決まっている認知で、誰かが言われなければ気づかない様な欲求や、求めることすら考えたことがなかったものや、、

 

今できうる想像と認知の外に、無限に快適さと満足はあります。

 

それを見ようとするか、見ようとすること自体を無意識にしないでいるか。

 

マグカップを別のものに置き換えて考えてみると良い。正解はない。自分の在り方を選ぶということです。