ニュアンス的には男性向けでした。

ただ、女性にも言えることだと思います。

伝えたい相手が男性なんだと思う。

 

なので男性に向けて書きます。

 

働くこと。その哲学。人によってさまざまですね。

仕事というのはこうあるべき、俺はこういうスタンスなんだっていう。

 

働くことに誇りを持っていたり、哲学を持っていたり、

己の自己実現の話をする人はたくさんいます。

 

だけどちょっと聞いてください。

 

働かないといけないから働いていて、だから仕事はこうあるべきという信念があるとして

「もしも働かなくて良いとしたら?」と質問されたら

 

「本当に!?やった!もう働きたくないよ!」が本音なのか

「いや、自分は仕事が生き甲斐で楽しいから辞めたくない」が本音なのか、、

 

どちらの答えになるか、タイミングで変化はするかもしれないけれど。

 

もしも、心の奥にある願いが「働きたくない」だったら、

どれほど高尚な哲学を仕事に対して持っていても自分の中の辻褄が合わなくなるんです。

 

そうすると、仕事がしんどくなるんです。

 

どうせ働くのであれば哲学を貫くためではなく、楽しいからにしたい。

もしそう思うのであれば、下記が開運アクションになっております。

 

 

「子どもの頃、デパートの屋上にあるような電動の車に乗ったことがあるか。ただ上下に揺れるだけのものもあれば、ボタンを押して走らせることができるものもあった。あれに乗ったとき、楽しかっただろう。あれを見つけたとき、両親に乗りたいと懇願しただろう?そして大人になり、自分だけの車。欲しい車を手に入れた。大きな車だ。でも貴方はあの時のように喜んでいない。上下に揺れるだけの小さな車から、大きな自分だけの車を手に入れたのにだ。働くことにも憧れただろう。大きくなったらお巡りさんになりたい!消防士さんになりたい!ヒーローになりたい!そういう憧れがあったはずだ。そして今、働く男になってその情熱はない。なぜか。きっと貴方は現実を知ったからというだろう。会社が楽しい場所じゃないから。自分が活躍できる場所じゃなかったから。などと言うだろう。神様は、子どもの頃の貴方の方が、夢を叶えてあげたいと思えたと。そう言っている。」