育った環境も生まれつきの性格も、みんな違って当たり前。
貴方にとって正しいことが誰かにとっては間違っていて
誰かにとって正しいことは貴方にとって間違っている
もしそれが受け入れられないのなら
貴方は誰とも心地よく共存できないし
誰もが貴方と共存することを心地よく思えません。
誰が何を思うかを貴方が否定してはいけません。
その跳ね返りは貴方が望むことではないからです。
受け入れるとは賛成することではなくて
そこに在る思いをただ在ることだと認めることです。
今まで、「何言ってんだ!?」と人のすることにケチをつけていたのなら
「へぇ、そういう考え方があるんだな。」と一言言ってみてください。
ワクワクしたもの勝ちですよ。