4.スェーデン対セネガル at 大分
6月16日 朝5時に一度目が覚める。もうひと寝入り。
8時半に宿を出る。宿のおじいさんの案内でバス停へバスは9時5分出発。リムジンバスではあるが、直行便ではないらしい。値段も5,000ウォン。途中街中で数ヶ所停車後、金甫空港経由で10時10分仁川空港到着。
6月16日11時30分 仁川空港発
6月16日12時40分 福岡空港着
事前に時刻表で調べた限りではどう考えても15時30分のキックオフには間に合わない。おまけに福岡空港からJR博多駅までどのくらいかかるのかも知らなかったので不安だらけ。
後半からの観戦かそれとも試合終了に間に合うのかと不安を抱えたまま。福岡空港のタクシーに乗りこむ。タクシーの運転手に聞いたところ福岡-大分間のバスは2時間で着くということで、バスターミナルへ。
バス乗り場で発車時間を尋ねると20分待ちの上、2時間半もかかると説明された。既に時間は13時。3時間たったら16時!すぐに隣のJR博多駅へ。
6月16日13時25分 博多発
6月16日15時35分 大分着
それにしても日本の鉄道は高い。いくら特急でも片道2時間で5250円。 15時30分試合開始なので大分駅についた時には既に試合は始まっている。大分からスタジアムへのバスは20分。
大分でこの時間に下車したのは全部で6人だったがチケットチェックをしてチケットの色にあったバスにそれぞれ案内された。結局6人のために、3台のバス。なんと律儀というかもったいないというか。バスに乗り込むとバス内でラジオ中継。程なくスウェーデンが先制。いきなりゴールを見逃す…。
スタジアムのバス停到着。15時50分くらいか。ガイドで見てバス停からスタジアムが遠いのは知っていたが前半がどんどん進んでいるのに1キロも離れたところに下ろされるのはツライ。
小走りでスタジアムへ。お約束のビールを購入して座席へ。スコアは1対0。時計は前半30分。 まあよしとしよう。出来たら延長戦になったらいいなーと思いながら、息を整えながら観戦。スタジアムはほぼ満員。空席もあるにはあるがそれほど目立たない。
結局試合はお互いの良いところがでる好ゲーム。希望通り延長戦となった。セネガルがゴールデンゴールで勝ち。スウェーデンはほとんどの選手が負けた瞬間に倒れて泣いているようだった。決められる前にポストを叩いたシュートは惜しかった。しかし、セネガルは速い。
帰りは大分駅までの無料シャトルバスの列に並ぶ。人が多く並んでいる割には効率よく乗せていたのでさしたる混乱もなく乗車。大分駅にはすぐ着いた。しかし、大分駅が大混雑で入場制限がかかっている。福岡行きの特急は深夜まで全部指定席は売りきれ。翌朝3時55分の特急を予約して駅前のビジネスホテルへ泊まることにした。
ビジネスホテルの看板は3,900円だったが6,000円の部屋しかなかった。スペイン対アイルランドのテレビ観戦が出来るので明日の朝がかなり早いのはガマンしよう。コンビニで缶ビールとつまみを買ってホテルで観戦。
大分の街中のスポーツパブも考えたが明日のことを考えて自粛した。スペイン対アイルランド延長後半まで覚えていたが、結局PK戦を見ることなく。眠りに落ちてしまった。
補足
予選リーグのナイジェリア-スウェーデンat神戸を譲ってくれた先輩は、ナイジェリアパックだったためF組1位通過のこの試合を観戦していた。しかし、日曜日のこの日、最終の飛行機に乗るために延長戦に入る前にスタジアムを後にした。
セネガル2-1スウェーデン セネガル カマラ37分、カマラ延長14分、スウェーデン ラーション11分
2002年Wカップ時は延長ゴールデンゴール方式。
スウェーデンはラーションの他、アレキサンデション、途中出場でイブラヒモビッチ。セネガルはアンリカマラの他、ディウフ、アリューシセ、ディオプ。