少女時代は、自分たちの合成写真をインターネット上にばらまいたインターネットユーザーたちを許した。
少女時代は22日、水原地検に対し、自分たちの合成写真をインターネット上にばらまいたとして取り調べを受けていたネットユーザー92人への善処を望む嘆願書を提出した。
これについて、水原地検刑事第3部(パン・ボンヒョク部長検事)は29日、この92人を不起訴処分とした。
所属事務所SMエンターテインメント関係者は、「検察の取り調べを受けているネットユーザーのほとんどが未成年者であることや、初犯ということを考慮し、少女時代メンバーと話し合い、嘆願書を提出した」としている。
SMエンターテインメントは5月、「少女時代の合成写真がインターネット上に出回っており、被害を受けている」として、京畿道竜仁警察署に訴状を提出した。警察は先月、検察に事件を送致していた。(朝鮮日報より)
個人的に考えればこの手の輩を(未成年だからこそ)全く許す必要などない、と思うのだが、いま少女時代は日本デビューを控え、ほとんどの韓国のレギュラーを降板したとのこと。
その本気度は充分に理解したが、結果、今までのファン層は大きく傷ついたに違いない事は容易に想像できる。
たとえばAKB48が日本のレギュラーを全て降りて韓国進出、となったら、おそらく2ちゃんねらーは黙ってないし、反転して一斉に叩きに入るだろう。私はむしろ見たくないのでちょうどいいのだが。
合成写真云々、ってことはまぁコラなんだろうけど、韓国のオタク事情が日本と同じなら、今まで熱狂的に少女時代を支えてきたのはおそらくはその層のはず。
ここで決定的に今までのファンを敵に回すのはさけたい、というのが事務所の本音かな、と。