ハンナラ党のチョン・ビョングク議員が11日、放送文化振興会から入手した資料によると、ユ・ジェソクは2008年、『無限挑戦』『遊びにおいで』などにレギュラー出演し、合計9億4360万ウォン(約7250万円)と、MBC出演者の中で最も多額の出演料を受け取った。2位はイ・フィジェの5億4569万ウォン(約4200万円)、3位はキム・ウォニの5億4300万ウォン(約4170万円)だった。ユ・ジェソクは07年も9億2200万ウォン(約7085万円)とMBCで最も多額の出演料を受け取っており、06年は8億65万ウォン(約6200万円)だった。3年間、MBCからだけで出演料26億ウォン(約2億円)を受け取ったことになる。
一方、KBS『ギャグコンサート』は、昨年の総制作費29億ウォン(約2億2300万円)のうち、約16億ウォン(約1億2300万円)を出演料として支払い、制作費に占める出演料の割合が最も高かった。SBSは出演料に関する資料を公開していない。(朝鮮日報より)
ユ・ジェソク氏といえば、KBSでもしょっちゅう司会をしていますし、韓国の国民的司会者という立場でしょう。
日本でいうと、タモさんよりは若く、しかし中居くんよりはベテラン、といった感じでしょうか。
この出演料、高いと見るか、安いと見るか・・・。
タモさんが「いいとも」のみでもらってるギャラを考えると(1本100万とも200万とも500万!とも言われています。仮に100万だとしてもひと月で2000万円前後になる計算です)、ちとユ・ジェソク氏がかわいそうな気もしますが・・・。