春まだ遠し。
春の気配から、2歩3歩と後退りして、
確かな春へと向かう北国の弥生3月。
卒業シーズン、転入転出シーズンでもあり、きっと私には聞こえて来ないたくさんの人々の別れの悲しみや、出会いの喜びのシーンがそこここであるのでしょうね。
私も長年の友と旧交を温めたり、家族を思ったり、故人となってしまった母と心で会話したり、
心の中の旅をしている事が多くなりました。
あの時、
母は何を思っていたのだろう、
あの時、
何故自分はあのように思ったのだろう。
いろいろな後悔、悲しみ、喜び、悲喜こもごもの人生を振り返っていました。
いっちょ前にいろいろあったものです。
アロマ…感性を健常にしてくれます。
本物の精油の香りを嗅ぐと、
花や木や葉の魂とも言える精なる香りが心を癒してくれます。
今は好き嫌い無く、
どんなアロマも愛しく、感謝して使用しています。
ギュッと凝縮した1滴1滴は
ギュギュギューッと圧搾されたり、
莫大な花びらからようやく1滴が抽出される稀少なもの。
大切にしないといけないな、と感じます。
当たり前にしてはいけない、
何事も。
アロマから、当たり前は無いんだよ、
と「有り難さ」を教えられました。
有るのが難しい=有り難い。
私はいつの間にか、当たり前のハードルが年令と共に高くなり、それにさえ気付けなくなっていたのだな、と自分の傲慢さを思い知らされました。
アロマの芳醇な1滴は植物の全生命。
本当に本当にありがとう。
貴重な魂をありがとう。
そして、周りの家族、友人知人の皆さま、
居てくれてありがとう、そんな思いも込み上げます。
もし、居なくなったらどうしよう、居てくれて当たり前になっていた、ごめんなさい、という思いも…。
乾燥する季節、改めて植物オイルの素晴らしさを思い知りました。
私はセサミオイル、ホホバオイル、唇のガサガサにはカスターオイル、
そして、スクワランは年中欠かせません。
精油入りのシアバタークリームも本当に重宝しています。
先日、クチコミの素晴らしい市販の
化粧品を試してみましたが、やっぱり、どんどん乾燥が進み、顔がゴワゴワになってしまいました😵💦
やはり、慣れて安心できる自分なりのお肌のケア大切にしたいな、と感じた次第です。
