さて、最近は値上げの嵐の食料品価格、電気代高騰に戦々恐々としています。


今後値上がりし続け、挙げ句にその商品が手に入らなくなるかも、お米が作られなくなるかも、などの情報に触れるにつれ、少しづつでもと備蓄を始めています。


しかし、飽食の限りを尽くし、バブル期の栄華を味わった私たち世代は特に、『無い』に慣れていないのです。


電気、ガス、水道、お米、野菜、お肉、インスタント食品、冷凍食品‥

書き出せばキリがないほどの物やエネルギーの恩恵を受けて来ました。


それをも『当たり前』にして。

いざ、これからはそうは行かない、と分かっていてもまだ何とかなるのでは?

そうは言ってもそこまで酷くはならないのでは?

と希望的観測が頭をよぎります。


こればかりはいつどんな形で食料危機、エネルギー不足が起こるかは神のみぞ知る、というところでは無いでしょうか。


起こって欲しくは無いけれど、いざ無くなったらどうするべきか考えています。

具体的には、

例えば小麦粉を完全に米粉に代える、


中身が小さくなり、容量が減ったお菓子類はもう買わずに米粉などで代用して自分で作る、


卵料理も回数を減らし、たんぱく質は大豆から摂る、


納豆などもYouTube動画など見ながら自作してみる、



まだ物があるうちから少しずつ『無い生活』に移行していくのが、安心かも知れません。


我が家も小麦粉は完全に買わなくなりました。

お菓子も全く買わなくなり、

米粉とてんさい糖、米油を使ったシフォンケーキをリピートして作るようになりました。


ココアやレーズンを入れて日替わり的に味を変えて今のところ飽きずにいます。


これからは毎日食卓に上っていた蒸し鶏のサラダを代替えとして大豆ミートにしてみようか思案中です。


それでもまだ代替え品があるうちは良いのです。

最終的に餓死者が出るような食料危機に瀕するかもしれないと警告を発信する方もいます。


それでもまだ食べ物が手に入る内に、代替えの効く食品を備蓄すると良いと思います。


考えるとブルーになりますが、最悪を想定して行動して何もなかったらそれに越した事は無いですよね。


そんな凄まじい未来が起こりませんよう神様に感謝しつつ出来る努力をしていきたいと思います。