青梅です。
季節になると母が梅酒を作ったり、梅干しを作ったりしていたのを懐かしく思い出します。
小学生の時に、初めて飲んだお酒が梅酒でした。そして、赤玉ワイン、ドイツのモーゼル河沿岸でできる黒猫という白ワイン、日本酒と結構家で飲んでいました。
昔は未成年にお酒を飲ませるなではなく、特に女の子は酔いつぶされないように、躾の一環みたいな感じで馴染ませていたようです。
中世の王侯貴族が毒に耐性を持たせるため、薄めた毒を飲んでいたのと同じでしょうか。
さて表題の青梅ですが、本当は外郎生地で作りたかったのですが、木曜日ドイツは37度をマークしまして、クーラーがないのに、この温度での蒸し物は自殺行為。
そこで冷凍庫にいつも眠らせているこなし生地で作ってみました。
