Sweets meet Art ドイツで和菓子 -38ページ目

Sweets meet Art ドイツで和菓子

アラ還でお茶を始めるも、コロナでお稽古が出来ない状況に。
そこでお抹茶にはかかせない和菓子を作り始めたら、すっかりはまってしまいました。

 

青梅です。

 

季節になると母が梅酒を作ったり、梅干しを作ったりしていたのを懐かしく思い出します。

 

小学生の時に、初めて飲んだお酒が梅酒でした。そして、赤玉ワイン、ドイツのモーゼル河沿岸でできる黒猫という白ワイン、日本酒と結構家で飲んでいました。

 

昔は未成年にお酒を飲ませるなではなく、特に女の子は酔いつぶされないように、躾の一環みたいな感じで馴染ませていたようです。

 

中世の王侯貴族が毒に耐性を持たせるため、薄めた毒を飲んでいたのと同じでしょうか。

 

さて表題の青梅ですが、本当は外郎生地で作りたかったのですが、木曜日ドイツは37度をマークしまして、クーラーがないのに、この温度での蒸し物は自殺行為。

 

そこで冷凍庫にいつも眠らせているこなし生地で作ってみました。