今日、沢山の支援物資を積んだトラックがAM9:30頃、無事ハッキョに到着しました。
あまりに沢山の物資にとても驚きました。
トラックから物資をリレーで下ろしていたんですが、ダンボール一つ一つに同胞一人一人の大きなサランを、荷物の重みと共に全身で感じ受け止めました。
東京でも物資が足りないというのに、何故こんなにも沢山の支援が集まるのかと皆、伝えきれない感謝の気持ちでいっぱいになったはずです。
宮城を代表して校長先生が感謝の意を伝えようとしたのですが、涙が止まらず何度も言葉につまる場...面がありました。
周りの人も沢山泣いていました。
正直、自分も込み上げてくる感情を抑えるので精一杯で、少しでも気が緩んだら涙が止まらなくなると思い必死で我慢しました。
そして物資を運んでくれた関東のイルクンから皆さんの心強く暖かいエールを沢山頂きました。
沢山の支援、本当に本当にコマッスンニダ。
そして5人は休む間もなく、凍てつく風が吹きつける道を東京へと帰っていきました。  
しかし、帰った後、感動の余韻に浸ってる時間はありません。
自分たちには、苦しんでいる同胞に皆さんから頂いた、支援物資を確実に届けなくてはいけない義務があるからです。  
すぐさま第一陣が同胞に支援物資を届けに出発しました。  
途中、もっていく物資の量で色々と議論になりましたが、対策委員会が的確に判断し指示を出していました。
物資を持ってゆく先々で地元の同胞から感謝の言葉を沢山頂きました。  
この同胞社会では、一世同胞が築いてくれた相互扶助の精神が今も脈々と受け継がれています。この同胞社会の偉大さは今後も朽ち果てる事はないでしょう。
そして今度はその恩をいつか皆様に返せるよう宮城同胞一丸となって頑張って行きます!  
繰り返しになりますが、本当にコマッスンニダ!  また報告します。