デイゴスタイル
皆様、お暑うございます。
パピコを2本一気喰いしているうみねこです。
それでは、更に暑苦しいデイゴの動画をどうぞ・・・。
何の技もない、適当編集ですが・・・。曲は「アフリカの星」のサントラから。
あ、セピアカラーで編集すれば良かったかな・・・?
しかし・・・うみねこにはもう、やり直す元気など残されてはいなかった・・・
(うみねこの体力が30下がった。うみねこは暗闇に包まれた・・・。)
好走!
パピコを2本一気喰いしているうみねこです。
それでは、更に暑苦しいデイゴの動画をどうぞ・・・。
何の技もない、適当編集ですが・・・。曲は「アフリカの星」のサントラから。
あ、セピアカラーで編集すれば良かったかな・・・?
しかし・・・うみねこにはもう、やり直す元気など残されてはいなかった・・・
(うみねこの体力が30下がった。うみねこは暗闇に包まれた・・・。)
好走!
即席麺活用Vol.2
前回に続きまして今回のインスタント麵活用も冷たいひえひえ系で行ってみましょう。
先日トマトを頂いたので、オリーブオイル、にんにく、白ワインでトマトソースを作りました。生クリームで仕上げて冷やしておきます。
麺を茹でます。固めが良いですよ。
グリーンカレーの時に出てきた「鶏胸肉のコンフィ」を今回も使います。
適当にスライスして・・・。
茹で上がった麺を冷水で〆て、鶏を添えます。
ひえひえのトマトクリームソースをタップリ掛けて・・・
出来上がり~!
さて、実食!
冷たくてクリーミー!今時期にタイムリーな美味しさ。お代わり必至!!
麺を半田そうめんや、パスタ、マカロニ、うどん等々・・・。お好みの素材でお試し下さいね。
仕上げは「しろくま君」~!
反則・・・?(笑)
先日トマトを頂いたので、オリーブオイル、にんにく、白ワインでトマトソースを作りました。生クリームで仕上げて冷やしておきます。
麺を茹でます。固めが良いですよ。
グリーンカレーの時に出てきた「鶏胸肉のコンフィ」を今回も使います。
適当にスライスして・・・。
茹で上がった麺を冷水で〆て、鶏を添えます。
ひえひえのトマトクリームソースをタップリ掛けて・・・
出来上がり~!
さて、実食!
冷たくてクリーミー!今時期にタイムリーな美味しさ。お代わり必至!!
麺を半田そうめんや、パスタ、マカロニ、うどん等々・・・。お好みの素材でお試し下さいね。
仕上げは「しろくま君」~!
反則・・・?(笑)
茄子旨し・・・
夏野菜の浅漬け。サッパリと美味しいですよね。
グリーンカレーで汗をかいたら、茄子の浅漬けで爽やかにお口直し!
では、うみねこ流茄子の浅漬け、行ってみましょう!
今回も自家製「ガリ」が登場します。
皆様、「ガリ」に目覚めましょう!応用範囲が広いですよ。和洋中、ジャンルを問わず使えます。煮込みにも炒め物にも、このような浅漬けにも大活躍!
簡単に作れますので、是非作り置きをお勧めします。
ガリをキッチンペーパーなどで硬く絞り、みじん切りに。
ご覧のように茄子を切りボウルに入れガリを合わせます。
塩を入れて全体をよく混ぜ合わせます。塩の量は中茄子3本に対して小さじ3強くらいにしてみました。この辺は皆様のお好みで調整してくださいね。
今回使った塩は、ちょっとこだわったモノです。天日干し海水塩と岩塩の良い所を併せ持つ美味しい塩です。角が無くまろやかで塩辛くない?面白い塩ですよ!
ただ、市販されてませんので名前がありません。ご紹介したいのですがゴメンナサイ・・・。
ジャ~ン!秘密兵器「脱気マシーン」の登場です。うみねこはこれで浅漬けを作ります。
あらゆる野菜をこれでやっちゃいます。30分でしっかり漬かりますよ。
また、空気を抜きますので茄子の色が変わりませんし漬け器が要らないのが便利です。
この機械、今ホームセンターなどで安売りしてますので、これを機会に皆様如何でしょうか?キッチンライフが広がりますよ!
出来上がり!
茄子と生姜、絶妙のハーモニーです。ガリのほのかな酸味がさりげなく風味をアップ。
美味しいですよ。
こんな機械を使わなくても普通に美味しく出来ますよ~。お試しくださいませ。
ダズビダーニャ!
グリーンカレーで汗をかいたら、茄子の浅漬けで爽やかにお口直し!
では、うみねこ流茄子の浅漬け、行ってみましょう!
今回も自家製「ガリ」が登場します。
皆様、「ガリ」に目覚めましょう!応用範囲が広いですよ。和洋中、ジャンルを問わず使えます。煮込みにも炒め物にも、このような浅漬けにも大活躍!
簡単に作れますので、是非作り置きをお勧めします。
ガリをキッチンペーパーなどで硬く絞り、みじん切りに。
ご覧のように茄子を切りボウルに入れガリを合わせます。
塩を入れて全体をよく混ぜ合わせます。塩の量は中茄子3本に対して小さじ3強くらいにしてみました。この辺は皆様のお好みで調整してくださいね。
今回使った塩は、ちょっとこだわったモノです。天日干し海水塩と岩塩の良い所を併せ持つ美味しい塩です。角が無くまろやかで塩辛くない?面白い塩ですよ!
ただ、市販されてませんので名前がありません。ご紹介したいのですがゴメンナサイ・・・。
ジャ~ン!秘密兵器「脱気マシーン」の登場です。うみねこはこれで浅漬けを作ります。
あらゆる野菜をこれでやっちゃいます。30分でしっかり漬かりますよ。
また、空気を抜きますので茄子の色が変わりませんし漬け器が要らないのが便利です。
この機械、今ホームセンターなどで安売りしてますので、これを機会に皆様如何でしょうか?キッチンライフが広がりますよ!
出来上がり!
茄子と生姜、絶妙のハーモニーです。ガリのほのかな酸味がさりげなく風味をアップ。
美味しいですよ。
こんな機械を使わなくても普通に美味しく出来ますよ~。お試しくださいませ。
ダズビダーニャ!
フードバトル再開・・・!
さあ、辛気臭い記事の後はいつものうみねこに戻りましょうね~!
と言う事で、
今日は皆様お待ちかねの「タイカレー」をやっつけてみますね。
具が「鯛」のカレーではありませんよ・・・。あのグリーンとかイエローとかレッドとかいうやつです。タイでは基本「ゲーン」と言います。頭にゲーンが付いてグリーンカレーだと「ゲーン・キャオワーン」みたいに発音しますね。
誰が言い始めたかは知れませんが、いわゆる日本のカレーとは掛け離れたもので、グリー
ンカレーと聞いて緑のカレーライスをイメージする方は少なからず存在します。
これを最初にグリーンカレーって命名した人って誰?
肉じゃがをアメリカでジャンバラヤって呼ばれるようなもの??
適当な名前だなって思いません?
詳しくはこちら
では、今回はそのグリーンカレーを作ってみましょう。
お手軽なグリーンカレーペーストを使って、うみねこ流のセンスをミックスした、
フレッシュで薫り高い一品を作ってみますね。
お断り・・・今回の画像は残念ながらリアルタイムなPHOTOではありません。以前にブログ用に撮り貯めしていた画像を使いますが、味は変わりませんのでご容赦を・・・(笑)
材料・・・4人分
グリーンカレーペースト・・・70g
にんにく・・・大き目が3個
しょうが・・・40gくらい
バイマックルー(ライムリーフ)煮込みに5枚、仕上げに5枚くらい
※↑これは絶対はずせません!!これが無いと、例えるなら薫り高いヨーロピアンカレーが蕎麦屋のカレーになっちゃうようなもの・・・。(笑)
コリアンダー(ホール)大さじ1
ブラックペッパー(ホール)大さじ半分
ココナツミルク・・・チャオコーのでしたら2缶
チキンスープの素・・・大さじ1
塩・・・・小さじ3(要調整)
砂糖・・・大さじ1.5くらい
ナンプラー・・・大さじ1(臭いが嫌いな人は入れなくていいです。)
鶏肉・・・モモでも胸でもおすきなところ300gくらい
なす・・・中なす2本
じゃがいも・・・好きなだけ
ミニトマト・・・1パック
ゆでたまご・・・4個
といったところ。
ざっと並べてみました。
コリアンダーとブラックペッパーです。
セイロン産のブラックペッパーのストックです。1kg位づつ取り寄せて使っています。
スーパーで小売しているものは素性が解らないものが多くて、たまに黴が付いている物があります。挽いたときの風味にバラつきがあるのでこのような買い方をしています。
これがゲーンペースト。本来これだけで作っても充分美味しいのですが、今回はこだわってフレッシュな風味をプラスしたいと思います。
これが、冷凍の「バイマックルー」です。いい香り出しますよ~!これが今回のヒミツ兵器・・・。
「チャオコー」のココナツミルクです。リーズナブルで中身も充実してます。いろいろ使いましたが、今のところこれがイチバン!
そして「ナンプラー」・・・新しいものを使いましょうね。
では作ってまいりましょう。一見取っ付きにくそうですが意外に簡単ですよ。
ペーストとニンニクとしょうがコリアンダー、ブラックペッパーをミキサーかフープロに掛けます。
今回私はブレンダーを使用。
次にそれを香りが出るまで炒めましょう。2・3回むせ返ったら火を止め一旦取り出します。(臭いをかいでみてむせ返ったらOK!やってみると解りますが絶対むせ返りますです・・。)
次に鶏肉を炒めます。お好みでシーフードなんか入れるとまた美味しいですよ。
私は今回自家製の「鶏胸肉のコンフィ」を使いますので、この炒める工程はありません。
私の傑作・・・「胸肉のコンフィ」です。実にソフトでジューシー!この肉は煮込みません。さっと暖まるくらいがベストの食感を出します。
ヴィクトリノクスの缶オープナー!使いやすさピカイチ!
オープン!
ではフライパンに炒めた香辛料を戻し、ココナツミルクを投入しましょう。ここでチキンスープ300ccを入れて、塩、砂糖、ナンプラーを投入。
ここで一度味を見てみましょう。コクが足りないようでしたら砂糖を小さじ2杯くらいづつ入れて調整してみてください。トマトは最後に入れましょう。(全部ね)
少し煮込みます。仕上げに残りのバイマックルーを入れてスンバラシイ香りを付けたら出来上がり。強調しますが、この香りがゲーンの命!
私は時間が経って暖めなおす時も必ずバイマックルーを追加しますよ。
ゲーンの完成です!
では盛り付け!
鶏を大きめにカット。
深皿にお肉、火を通したジャガイモ、ソテーした茄子、ゆでたまごを盛ります。
ゲーンを灌ぎましょう!スイートバジルやパクチーを添えると尚本格的ですね。
さ~て、実食!
え~・・・・・旨い!
感動した!
もう少し辛さを追加してもいいかも・・・。
爽やかな辛さと豊かなコク!トマトの酸味とのバランスがグー!なんと言ってもバイマックルーのフレッシュな香りが最高ですね~!
また、他にもレッド、イエロー、などいろいろなペーストが出てますのでバリエーションは豊富です。タイ料理の中でもこの「ゲーン」系は我々日本人の味覚にとても合っているように思います。私は定期的に食べたくなっちゃいますよ!
如何ですか?
猛暑続きで食欲がないとき、コイツを食べると元気バリバリ!
美味しゅうございますよ!
それではみなさん、サワディー・クラッ!
と言う事で、
今日は皆様お待ちかねの「タイカレー」をやっつけてみますね。
具が「鯛」のカレーではありませんよ・・・。あのグリーンとかイエローとかレッドとかいうやつです。タイでは基本「ゲーン」と言います。頭にゲーンが付いてグリーンカレーだと「ゲーン・キャオワーン」みたいに発音しますね。
誰が言い始めたかは知れませんが、いわゆる日本のカレーとは掛け離れたもので、グリー
ンカレーと聞いて緑のカレーライスをイメージする方は少なからず存在します。
これを最初にグリーンカレーって命名した人って誰?
肉じゃがをアメリカでジャンバラヤって呼ばれるようなもの??
適当な名前だなって思いません?
詳しくはこちら
では、今回はそのグリーンカレーを作ってみましょう。
お手軽なグリーンカレーペーストを使って、うみねこ流のセンスをミックスした、
フレッシュで薫り高い一品を作ってみますね。
お断り・・・今回の画像は残念ながらリアルタイムなPHOTOではありません。以前にブログ用に撮り貯めしていた画像を使いますが、味は変わりませんのでご容赦を・・・(笑)
材料・・・4人分
グリーンカレーペースト・・・70g
にんにく・・・大き目が3個
しょうが・・・40gくらい
バイマックルー(ライムリーフ)煮込みに5枚、仕上げに5枚くらい
※↑これは絶対はずせません!!これが無いと、例えるなら薫り高いヨーロピアンカレーが蕎麦屋のカレーになっちゃうようなもの・・・。(笑)
コリアンダー(ホール)大さじ1
ブラックペッパー(ホール)大さじ半分
ココナツミルク・・・チャオコーのでしたら2缶
チキンスープの素・・・大さじ1
塩・・・・小さじ3(要調整)
砂糖・・・大さじ1.5くらい
ナンプラー・・・大さじ1(臭いが嫌いな人は入れなくていいです。)
鶏肉・・・モモでも胸でもおすきなところ300gくらい
なす・・・中なす2本
じゃがいも・・・好きなだけ
ミニトマト・・・1パック
ゆでたまご・・・4個
といったところ。
ざっと並べてみました。
コリアンダーとブラックペッパーです。
セイロン産のブラックペッパーのストックです。1kg位づつ取り寄せて使っています。
スーパーで小売しているものは素性が解らないものが多くて、たまに黴が付いている物があります。挽いたときの風味にバラつきがあるのでこのような買い方をしています。
これがゲーンペースト。本来これだけで作っても充分美味しいのですが、今回はこだわってフレッシュな風味をプラスしたいと思います。
これが、冷凍の「バイマックルー」です。いい香り出しますよ~!これが今回のヒミツ兵器・・・。
「チャオコー」のココナツミルクです。リーズナブルで中身も充実してます。いろいろ使いましたが、今のところこれがイチバン!
そして「ナンプラー」・・・新しいものを使いましょうね。
では作ってまいりましょう。一見取っ付きにくそうですが意外に簡単ですよ。
ペーストとニンニクとしょうがコリアンダー、ブラックペッパーをミキサーかフープロに掛けます。
今回私はブレンダーを使用。
次にそれを香りが出るまで炒めましょう。2・3回むせ返ったら火を止め一旦取り出します。(臭いをかいでみてむせ返ったらOK!やってみると解りますが絶対むせ返りますです・・。)
次に鶏肉を炒めます。お好みでシーフードなんか入れるとまた美味しいですよ。
私は今回自家製の「鶏胸肉のコンフィ」を使いますので、この炒める工程はありません。
私の傑作・・・「胸肉のコンフィ」です。実にソフトでジューシー!この肉は煮込みません。さっと暖まるくらいがベストの食感を出します。
ヴィクトリノクスの缶オープナー!使いやすさピカイチ!
オープン!
ではフライパンに炒めた香辛料を戻し、ココナツミルクを投入しましょう。ここでチキンスープ300ccを入れて、塩、砂糖、ナンプラーを投入。
ここで一度味を見てみましょう。コクが足りないようでしたら砂糖を小さじ2杯くらいづつ入れて調整してみてください。トマトは最後に入れましょう。(全部ね)
少し煮込みます。仕上げに残りのバイマックルーを入れてスンバラシイ香りを付けたら出来上がり。強調しますが、この香りがゲーンの命!
私は時間が経って暖めなおす時も必ずバイマックルーを追加しますよ。
ゲーンの完成です!
では盛り付け!
鶏を大きめにカット。
深皿にお肉、火を通したジャガイモ、ソテーした茄子、ゆでたまごを盛ります。
ゲーンを灌ぎましょう!スイートバジルやパクチーを添えると尚本格的ですね。
さ~て、実食!
え~・・・・・旨い!
感動した!
もう少し辛さを追加してもいいかも・・・。
爽やかな辛さと豊かなコク!トマトの酸味とのバランスがグー!なんと言ってもバイマックルーのフレッシュな香りが最高ですね~!
また、他にもレッド、イエロー、などいろいろなペーストが出てますのでバリエーションは豊富です。タイ料理の中でもこの「ゲーン」系は我々日本人の味覚にとても合っているように思います。私は定期的に食べたくなっちゃいますよ!
如何ですか?
猛暑続きで食欲がないとき、コイツを食べると元気バリバリ!
美味しゅうございますよ!
それではみなさん、サワディー・クラッ!
かなり、いやとても不都合な真実(4)
あぁ止まらない、怒涛の更新・・・(笑)
さてこの有機リン、諸々の研究によりますとちょっと変わった事実が解って来ました。
生物の代謝能力の強弱によってその影響が変わってくるというものです。
人種、性別、成長度によって異なる有機リンの影響
(以下の記述は石川哲博士の講演記録からの抜粋です。)
有機リンに対しては、人種的に白人が一番耐性が強く、次は黒人、その次は日本人です。
弱いのはエスキモー、オーストラリアの先住民、アメリ カの先住民の一部と続きます。
次に、女性が弱いこと。女性は卵巣やエストロジェンサイクル(女性ホルモン)があって、アセチルコリンに敏感でコリンエステラーゼの働きが弱 い。また、小児は弱くて大人は強いという事が解りました。
ニワトリの実験では、ヒナが一番弱くて、幼鳥は強い、思春期は弱い、大人は強い、老鳥は弱いというように波があること がわかって来ました。
こういうことから、一番守らなくてはいけないのは子ども、次は女性、思春期の女性、老人。中年期は強いが老年期には弱くなるという傾向を示しています。
これは遺伝子の環境的外傷等のほかに、もう一つは個体の側の、取り込んだ有機リンを外に出すという代謝系に問題があるためであることが分かってきたのです。
引用ここまで
講演内容の詳細はこちら
ある有機リン製剤メーカー(例の屋上冷却塔の添加剤メーカー)のWEBサイトには国の定める基準に合致したものであることをひたすら強調し、御用学者の研究データを大きく掲載しております。しかし、「ADHD等発達障害への影響は因果関係は認められない」という記述にちょっと引っ掛かりました。
こんなマイナーなWEBサイトでもキッチリと世論への予防線を張っているのか・・・?
なんて思ってしまいましたが、考え過ぎ・・?
日常生活で、人々がプラスチックに長時間触れるのはどのような時かご存知でしょうか?
そう、今ブログをご覧の皆さんや、たった今この駄文を打っている私のように、キーボードに触っている時なんですよ・・・。後、際立ったところでは車の運転をお仕事にしている人達はハンドルがプラスチックです。
また、「夏は金鳥」ではありませんが蚊取り線香や虫除けスプレーに始まり、吊るすだけで
殺虫成分を放出し続けるバポナや虫コナーズ(再び品名を出してゴメンナサイ)等々・・・
このシリーズの冒頭に述べたとおりです。
もし、前出の勇気ある研究論文のとおり、ADHD等の発達障害の急増に因果関係があるのだとしたら・・・
ADHD等の発達障害児の急増の原因を完全に特定した研究はまだありません。
しかし、特定に近づいてきているのも事実です。更にはその研究自体を妨害されてきた事も大きな事実です・・・。
怖い現実が見え隠れします・・・。
ちなみに、このようなテーマでの研究に企業や国はお金を出しません。
従って悲しいかな研究者も実に絞られてしまいます。
天下の北里大学のオーソリティーでさえ孤軍奮闘している現実があります。
国や産業界が抱える「不都合な真実」・・・まだまだ見えないところが沢山ありますが、皆さん、知る事って大切ですよね。視野を広げて、一段も二段も高い所から見渡すと、地べたでは見えなかった事が沢山見えてきます。
日頃何も疑わないで受け入れていた事(便利に使っていた物)が、実は有害なものであった・・・。
そんな現実がよーく見え始めると、その時からちゃんと理由の解った意識行動?が、自分の意思で取れるようになる気がしてます。
以前の記事、「私がゴルフをやめた理由」のように、文字通り高い所から見てはじめて解る真実も数多くあります。
今回は長い記事になってしまいましたので、4回に分けてアップしましたが、このテーマはブログを始めるずっと以前から、「いつか書きたかった事」・・・でした。
この記事の趣旨は
今すぐに危険な有機リン製剤をこの世から無くそう!
と言うものではありません。仮に今すぐに無くなったとしても直ちに困るのは地球上の人類全てなのですから・・・。
私は「有機リン製剤」の複雑な、世の中の構造に組み込まれた実態を知って頂きたかった・・・。
その現実の危険性を認識して欲しかった・・・。
ただそれに尽きます。
どんなに気を付けても、どんなに解っていてもこの有機リン汚染から逃げる術はありません。ましてや、個人がブログでどんなに騒ごうと何も変わりませんが・・・。
この情報発信は無力では無いのだ、と信じて書いてみました・・・。
最後に、強烈な真実を一つ・・・。
日本の耕地面積・・・・456万ha
お隣の中国の耕地面積・・・・1億2160万ha
ご存知かどうか・・中国には日本や欧米のような農薬使用の厳格な基準が存在しません。
風下の(偏西風により)日本に与える・・・いや、既に与えられている影響は想像したくないくらいです。
この辺の事実には日本を通り越して、アメリカでもの凄く神経質な扱いをして騒いでおります。
更にはぐるっと周ってヨーロッパでも問題にされつつありますよ・・・。
少し前にマスコミがこぞって「PM2.5」について大騒ぎしましたが、あたかもそれが強烈な毒物であるかのようにアピールされました。
PM2.5って、「大きさが2.5μmの微粒子」という意味でしかありません。毒性があろうとなかろうと、大気中を漂う微粒子をサイズ別に表記するための単位なのですが、その説明すらなさずに大騒ぎしていました・・・。
そもそも始めから大量に日本に存在するPM2.5、などに血眼にならずに無味無臭で目に見えない有機リンの侵略に目を向けるべきと思うのですが・・・。
日本・・これでいいのか??
さてこの有機リン、諸々の研究によりますとちょっと変わった事実が解って来ました。
生物の代謝能力の強弱によってその影響が変わってくるというものです。
人種、性別、成長度によって異なる有機リンの影響
(以下の記述は石川哲博士の講演記録からの抜粋です。)
有機リンに対しては、人種的に白人が一番耐性が強く、次は黒人、その次は日本人です。
弱いのはエスキモー、オーストラリアの先住民、アメリ カの先住民の一部と続きます。
次に、女性が弱いこと。女性は卵巣やエストロジェンサイクル(女性ホルモン)があって、アセチルコリンに敏感でコリンエステラーゼの働きが弱 い。また、小児は弱くて大人は強いという事が解りました。
ニワトリの実験では、ヒナが一番弱くて、幼鳥は強い、思春期は弱い、大人は強い、老鳥は弱いというように波があること がわかって来ました。
こういうことから、一番守らなくてはいけないのは子ども、次は女性、思春期の女性、老人。中年期は強いが老年期には弱くなるという傾向を示しています。
これは遺伝子の環境的外傷等のほかに、もう一つは個体の側の、取り込んだ有機リンを外に出すという代謝系に問題があるためであることが分かってきたのです。
引用ここまで
講演内容の詳細はこちら
ある有機リン製剤メーカー(例の屋上冷却塔の添加剤メーカー)のWEBサイトには国の定める基準に合致したものであることをひたすら強調し、御用学者の研究データを大きく掲載しております。しかし、「ADHD等発達障害への影響は因果関係は認められない」という記述にちょっと引っ掛かりました。
こんなマイナーなWEBサイトでもキッチリと世論への予防線を張っているのか・・・?
なんて思ってしまいましたが、考え過ぎ・・?
日常生活で、人々がプラスチックに長時間触れるのはどのような時かご存知でしょうか?
そう、今ブログをご覧の皆さんや、たった今この駄文を打っている私のように、キーボードに触っている時なんですよ・・・。後、際立ったところでは車の運転をお仕事にしている人達はハンドルがプラスチックです。
また、「夏は金鳥」ではありませんが蚊取り線香や虫除けスプレーに始まり、吊るすだけで
殺虫成分を放出し続けるバポナや虫コナーズ(再び品名を出してゴメンナサイ)等々・・・
このシリーズの冒頭に述べたとおりです。
もし、前出の勇気ある研究論文のとおり、ADHD等の発達障害の急増に因果関係があるのだとしたら・・・
ADHD等の発達障害児の急増の原因を完全に特定した研究はまだありません。
しかし、特定に近づいてきているのも事実です。更にはその研究自体を妨害されてきた事も大きな事実です・・・。
怖い現実が見え隠れします・・・。
ちなみに、このようなテーマでの研究に企業や国はお金を出しません。
従って悲しいかな研究者も実に絞られてしまいます。
天下の北里大学のオーソリティーでさえ孤軍奮闘している現実があります。
国や産業界が抱える「不都合な真実」・・・まだまだ見えないところが沢山ありますが、皆さん、知る事って大切ですよね。視野を広げて、一段も二段も高い所から見渡すと、地べたでは見えなかった事が沢山見えてきます。
日頃何も疑わないで受け入れていた事(便利に使っていた物)が、実は有害なものであった・・・。
そんな現実がよーく見え始めると、その時からちゃんと理由の解った意識行動?が、自分の意思で取れるようになる気がしてます。
以前の記事、「私がゴルフをやめた理由」のように、文字通り高い所から見てはじめて解る真実も数多くあります。
今回は長い記事になってしまいましたので、4回に分けてアップしましたが、このテーマはブログを始めるずっと以前から、「いつか書きたかった事」・・・でした。
この記事の趣旨は
今すぐに危険な有機リン製剤をこの世から無くそう!
と言うものではありません。仮に今すぐに無くなったとしても直ちに困るのは地球上の人類全てなのですから・・・。
私は「有機リン製剤」の複雑な、世の中の構造に組み込まれた実態を知って頂きたかった・・・。
その現実の危険性を認識して欲しかった・・・。
ただそれに尽きます。
どんなに気を付けても、どんなに解っていてもこの有機リン汚染から逃げる術はありません。ましてや、個人がブログでどんなに騒ごうと何も変わりませんが・・・。
この情報発信は無力では無いのだ、と信じて書いてみました・・・。
最後に、強烈な真実を一つ・・・。
日本の耕地面積・・・・456万ha
お隣の中国の耕地面積・・・・1億2160万ha
ご存知かどうか・・中国には日本や欧米のような農薬使用の厳格な基準が存在しません。
風下の(偏西風により)日本に与える・・・いや、既に与えられている影響は想像したくないくらいです。
この辺の事実には日本を通り越して、アメリカでもの凄く神経質な扱いをして騒いでおります。
更にはぐるっと周ってヨーロッパでも問題にされつつありますよ・・・。
少し前にマスコミがこぞって「PM2.5」について大騒ぎしましたが、あたかもそれが強烈な毒物であるかのようにアピールされました。
PM2.5って、「大きさが2.5μmの微粒子」という意味でしかありません。毒性があろうとなかろうと、大気中を漂う微粒子をサイズ別に表記するための単位なのですが、その説明すらなさずに大騒ぎしていました・・・。
そもそも始めから大量に日本に存在するPM2.5、などに血眼にならずに無味無臭で目に見えない有機リンの侵略に目を向けるべきと思うのですが・・・。
日本・・これでいいのか??



































