オペ室までは病棟の担当看護師さんも、一緒に向かい
オペ室の前でオペ室の担当看護師さんに引き渡されました。
 
 
緊張する私を数人のオペ室担当の看護師さんが
入れ替わり立ち代り笑顔で、優しい言葉や励ましの言葉をかけてくれました。
 
 
まるでドラマで見るような無機質な印象の手術室内が妙にリアルに感じましたが

それを打ち消すように、明るく楽しく声をかけ続けてくれる看護師さん達に

心の中で「お仕事ご苦労様です!」
と場違いな感想を持っていました。
   

執刀医の先生を始めとする産科の先生が3名、双子それぞれの為の助産師さん2名、万が一に備えた小児科の医師1名、オペ室担当の看護師さん複数名。


思い出すだけでも一部屋にそれだけの医師や看護師がいる事に
双子出産のリスクを改めて感じました。
 

赤ちゃん用の保育器が部屋の片隅に二つ用意されていたのも
これから双子を産むんだ、という事をより実感させてくれました。
 
 
そして促されるままに手術台へ。
 
続きます。