☆ -3ページ目

 ☆

  ・

パラグアイのイタプア県

パラナ川沿いに位置する 遺跡。

 

サン コスメ イ サン ダミアン (聖なるコスメとダミアン)

パラグアイにイエズス会から派遣され

キリスト布教に来た宣教師達昇天

私(日本人)は仏教・神教を深くは理解していないかも

しれませんが、八百万の神やお釈迦様・如来といった神々

やお坊さんの事は何となく知ってる。といった感じ無気力

 

どの国、どんな時代でも困難と遭遇しながら生きてきた

私たちの祖先の歴史を感じることができる場所オーナメント

 

そんな時空遺跡に行ってみました。

imageimageimage

この日は気温もぐっと下がり 冬支度でないと寒かった・・・驚き

どんより雲が垂れ込める空、日曜の朝のミサが終わったところだったみたい

この町に住む方々がミサから帰るところでした。

柵は無く古い大聖堂は、部分的な修復を重ねている様でした飛び出すハート

 

けれど 樹齢400年といわれている大木のドア枠・天井の下地に使っている竹

切り出した石。 全てのものが古からの歴史を感じさせます。

ここが世界遺産に登録されていないのが不思議・・・無気力

 

そして、何より驚いたのは 一直線に並んだ石の柱びっくり

この柱は積み重ねたものではなく ひとつの石 から削り出してるびっくりマーク

手作業で作ったとは思えない正確なサイズ・台座まで削ってあるスター

凄いと言う言葉しかでなかったあせる

 

現在のパラグアイで家を新築・改修しようとすると必ずどっか斜めってる泣

水平器とか垂直を測っているのは見てきたけど 完成時に、どうも斜めってる

ところがあってめちゃくちゃ気になってたネガティブ

 

まっ そんなこともだんだん気にならなくなってきたけど笑い泣き

床が斜めで気持ち悪くならなければ許しちゃう笑い泣き

 

imageimageimage

 

 

                        

天文学も盛んだったようで、ここには 日時計(太陽計)の

石板がありました。

この日は曇っていたので、時間を測る「影」ができなくて

先人たちの時間をどのように見ていたのかをはかり知る事は

できませんでしたあせる

                            imageimage

 

imageimage

大聖堂の後ろの方に並ぶ教室・・・?今でも教室として利用しているみたいニコニコ

天井(二階の床部分)には装飾が施してあってとても素敵飛び出すハート

彫ってあるのかはてなマーク焼き絵になっているのかはてなマークどっちかな・・・はてなマーク

 

 

 

 

そして、ココには格子鉄板で入れないようになっているけど

地下への入り口がびっくりマーク

話によると このトンネルはトリニダー遺跡まで続いているんだとかびっくり

ほんとかなはてなマークでもありえない話じゃないな

昔、要人の身の安全のための逃げ道や隠れ家はあったと思うし

宣教師たちも原住民(インディアンやグアラニー族)からの

攻撃もあったと聞くし・・・びっくりマーク

どちらにしても、この地下道が何かの目的で作られたことは

確かな事実でね目

  imageimage

 

 

パラグアイに来たら

【ラ・サンティシマ・トリニダー・デ・パラナ/ヘスース・デ・タバランゲのイエズス会伝道施設群/イグアスの滝】

世界遺産だけじゃなく この サン・コスメとサン・ダミアンにも立ち寄ってほしい場所ですラブラブ

 

約250年前って 日本なら江戸時代か・・・そんな時代に

此処 パラグアイでもいろんなことが起こっていたのね・・・と感じました。

 

写真や耳だけじゃなく その場所に立って、手で触れてみるって

簡単な動作だけど なかなか できない体験をしている自分が居るって

ひとり感動 してました音譜ラブラブ音譜

 

チューリップ最後までお読みいただき ありがとうございますチューリップ