原子力発電ゼロの日 | とりあえずビールで

原子力発電ゼロの日

全国の原発で唯一稼働していた北海道電力<9509>の泊原発3号機(北海道泊村、91.2万キロワット)が5日深夜、定期検査のため発電を停止した。これにより、国内の原発50基は全て運転を停止し、原発の発電量は1970年以来42年ぶりにゼロとなった。

原発が基幹電源となってから初の異例の事態で、政府が目指す再稼働が実現しない場合、電力の供給不安を抱えたまま需要が増大する夏を迎える。 
時事通信 5月6日(日)6時0分配信


とりあえずビールで


wikipediaによると…日本で最初の原子力発電が行われたのは1963年10月26日で、東海村に建設された実験炉であるJPDRが初発電を行った。これを記念して毎年10月26日は原子力の日となっている。



5月5日深夜 ついに原発ゼロになりました。


小学生の頃、学校でも未来は水力・火力から原子力へどんどん変わっていくと習ったように記憶しています。


しかし3.11の福島第一原子力発電所の炉心溶融という事故はあまりにも深刻で未だ解決策さえ見通しが立ってない状態。


確かに夏の電力需要を考えれば原発再稼働は必要なのかも知れませんが、政府か安全といっても誰も信じないのではないかと思います。


こうしているうちにも季節は夏に向かっています。


徹底した節電で乗り切れるならいいですが、そうでないならどうするのでしょうか…


記録のためにアップ