地球に接近した小惑星2005YU55
地球に接近した小惑星2005YU55
小惑星2005 YU55の赤外線による画像。
地球最接近後の11月9日7時20分(世界時)にケックII望遠鏡で撮影されたもの。
日本時間9日朝に地球に約32万kmのところまで接近した小惑星2005YU55を撮影した動画が作成され、公開された。またケックII望遠鏡によって撮影された、初めての赤外線による画像も公開された。
米国カリフォルニア州ゴールドストーンにあるNASAの深宇宙ネットワークアンテナが、地球に接近した小惑星2005 YU55を捉えた画像から動画が作成され、公開された。地球最接近前の11月7日午前11時24分から13時35分(太平洋標準時)にかけて撮影された画像から作成されたもので、レーダーを使って撮影された地球近傍の天体としては、最も高解像度なものとなっている。
2011/11/11 AstroArts
NASAの動画はこちら
よーするに
地球と月の軌道の間を通過したってことです
映画のディープインパクトみたいにならなくてよかったですね



