さて前回の続きプラス今日の有馬記念について




トウカイテイオーという競走馬は1991年の無敗のダービー馬馬


それだけでも十分すごいのですが何がすごかったって


彼は日本ダービーを勝ってからがすごかったチョキ



彼は1993年のラストランまでに3度の骨折を乗り越えながら


活躍した競走馬だったのです



それを証明したのがラストランの第38回有馬記念ビックリマーク




トウカイテイオーは1992年の第37回有馬記念で11着と惨敗した後


3度目の骨折によって長期休養に入ったのですが、


復帰戦が前走の有馬記念から1年後の第38回有馬記念となったのですダウン


競馬の常識から考えて1年ぶりのレース、それもその年1年の締めくくりである


グランプリレースとなれば勝つことが難しいと考えるのが当然のことでした汗



しかし彼は勝ちました!!



それは奇跡の復活でした(T▽T;)


僕はこのエピソードを知ってからのトウカイテイオーのファンです。



そしてトウカイテイオーが勝った第38回有馬記念から15年後の


第53回有馬記念が今日の15時25分から中山競馬場で行われます。


僕が今現役競走馬の中で1番愛してやまない馬のコスモバルクも出走します。


このブログを読む人はほんの一握りでしょうが


みなさんも地方競馬の星コスモバルクを応援して下さい(*^.^*)





初めてまともなブログを書いてしまったので疲れましたねあせる



とにかく今日みなさんに覚えて帰っていただきたいことは


「トウカイテイオー」 「コスモバルク」 という競走馬の名前だけでも十分ですビックリマーク


詳しい情報は前文の「トウカイテイオー」と「コスモバルク」をクリックしていただければ


Wikipediaに飛びますよグッド!




ではでは馬