「幸せパズル」
   
普段あまりお得に映画鑑賞できないKBCシネマさんでしか上映がない映画でしたが、
レディースDAYだったので鑑賞してまいりました。
めちゃくちゃ地味な映画でした。
平凡な主婦がジグソーパズルによって違う人生の知るのですが、
最後は日常から飛び出すことなくまた平凡な生活にもどっていきます。
パズル大会の予選でトロフィーを頂き、
本大会のあるドイツまでのキップも副賞でGETできたのに、
本戦には参加せず、切符を片づけてしまうなんてなんかもったいないような気がしました。
映画の中では、これは不倫じゃん!という行為もあるのですが、
最後は冒険ぜずに平凡な主婦にもどります。
ちょっと物足りないような気がした映画でした。
息子が跡を継が無かったり、GFの影響でへんな菜食主義者になったり
将来のことを考えずに旅に出たがったりとか途中いろいろ起伏はあるのですが、
終わり方は波風を避けて元の生活に戻ったところで終わりでした。
今回も手抜きメモで、コピペです(^^ゞ

南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレス。
マリア・デル・カルメン(マリア・オネット)は夫フアン(ガブリエル・ゴイティ)と
2人の息子、長男イバン(フリアン・ドレゲール)、
次男フアン・パブロ(フェリペ・ピリャヌバエ)の幸せを生きがいに家族を支えてきた専業主婦。
窮屈な親戚付き合い、これはひどいと見ていて思いました。
自分の誕生日なのに、親戚たちのために忙しく動き回り立派にホステス役を務めているんです!!
こりゃひどいって感じました。本来なら主賓、一番のゲストのハズなのに、
みんなに気を使ってお料理をだしたり片づけたり、あんまりでした。
妻や母としての務めに疲れることがあるものの、今でも夫からは愛されており、息子たちも立派に成長。
それなりに幸せな生活を送る半面、どことなく満たされない気持ちも抱えていた。
そんな彼女の人生を、50歳の誕生日にもらったプレゼントのジグソーパズルが一変させる。
それまで気付かなかったジグソーパズルの才能に目覚めてしまったのだ。
地元の売店で目にした“パズル大会のパ-トナ-募集”という広告に興味を惹かれた彼女は、
家族に内緒で新しい世界に足を踏み入れる。
広告主は、パズル大会の常連という大富豪の独身紳士ロベルト(アルトゥーロ・ゴッツ)。
ジグソーパズルの常識にとらわれない彼女の才能に驚いたロベルトは、一緒に世界選手権を目指そうと誘う。
夫に嘘をついて(おばさんが膝の手術をしたので手伝いに行くと嘘をつきます。)
ロベルトの邸宅に通ってゲ-ムの規則を学んでいくマリア。一気に花開いていく才能。
世界予選となる全国大会制覇も夢ではなくなってきた。
しかし、世界大会への出場は、遠くドイツへの旅を意味していた。
思い切って全国大会出場の意志を家族に打ち明けるマリア。
だが、夫には一笑に付され、自分の独立準備に夢中の息子たちからも相手にされない。
皆それぞれに自分だけの生活がある家族。理解を得られないマリアは、ますますジグソーにのめり込んでいく。
そして訪れる全国大会。周りの競技者の中には、マリアのような方法でジグソーを解いていく者はいなかった。
戸惑い焦る彼女を、ロベルトがそっとなだめた。“君のやり方でやればいいんだよ”。
パズルが開いてくれた広く新しい世界。マリアは旅立つことができるのか……?
はい、結局、新しい世界へ冒険に旅立つことにはなりませんでした。
世界選手権の行われるドイツへのキップは彼女の手に箱によってしまわれました。



DEGUDEGUのブログ

DEGUもジズソーパズル大好きです。
最近はあまり作っていませんが、
組み立て始めるとついつい止められなくなっちゃいます。
ますます睡眠不足になるので、なるべく触れないようにしています(><)
今、1000ミニピースのパズル制作中で止まっています(^^ゞ
DEGUも大会に参加されていた大勢の方々と同じで縁から組み立てていきま~す。
あと1/4くらいで完成なのですが、このところ睡眠不足なのでちょっと作ることから離れています(T_T)