「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」
昨夜、友人にお誘いいただき、試写会で鑑賞してまいりました。
好き嫌いのある映画内容だと感じましたが、
DEGUはわりと好みの映画でした。
映画に関しては、雑食性なのでホラー、スプラッター以外ならおいしく鑑賞できます。
ビートルズのリアル世代ではないのですが、
音楽としてビートルズはわりとすきなので鑑賞前から興味がありました。、
音楽の映画というより、ジョンレノンの生い立ち、そこからくる音楽への出発が描かれていた映画でした。
一人の音楽アーチストという認識しかなかったのですが、
複雑な青年時代だったのだなぁ~と思いました。
映画を観るとあんまりいい子じゃなかったような気もいたしますが.....
あの時代ならあんなものなのでしょうか?
バスの屋根になんか乗車して面白いのか理解できませんでした(><)
こどもたちのお眼目を塞ぎたくなるシーンも一箇所あったのですが、
あのシーンは別にこの映画に何の意味も持たせないような場面だったので
いらないシーンだったように思います。無理やりわざわざあのシーン入れなくてもと思ってしまいました。
二人の母の間で揺れ動くジョンと実母と育ての母(伯母)との姉妹間での葛藤と
音楽仲間に出逢っていく事が描かれていたのですが、
もう少し姉妹の葛藤を丁寧に描いて欲しかったです。
もしくは、仲間との出会いにテーマを絞って、青年期の伝記ではなく、
音楽関連に重きを置いた映画にしてもよかったかなと感じました。
昨年英国で製作されたのにやっと今年も終わりに近づいて日本での公開.........
もしかしたら、「ビートルズ」人気は不変だと思っていたのに、
最近は翳ってきているのかしら。
DEGUの娘や息子もそういえば洋楽は聴くけれど、ビートルズは興味ないといってるし。
なんだか、年を感じ始めちゃいました。
また、どなたかが、カバーやトリビュートを製作してくださると盛り上がるんじゃないかしらと期待(^^)