どうもdeguママです立ち上がる

 

私は再婚して今に至ります。

 

元夫との初婚時期に私は愛犬を飼っていましたが

 

元夫の要求で大家さんに壌土するしかない状況になった子がいます。

 

元夫との長女が誕生し、産後の日達が悪かったため、義実家での療養生活が始まりしました。

 

ですが、義実家には余命僅かな老犬がいました。

 

夜中になると犬の痛い、痛い、と叫ぶ声が聞こえて眠れませんでした。

 

獣医によると、

 

『癌で内臓が外部に出てきていて相当苦痛を味わっている為、安楽死を提案させて頂きます。』

 

数日前に宣告されていましたが、義両親は、絶対に安楽死はさせませんでした。

 

ですが、そのワンちゃんは毎晩

 

『痛い、苦しい!』

 

と叫んでいたんです...。数日後に虹の橋を渡ったワンちゃん。

 

 

 

 

 

 

義父は泣いていましたが、人間でも内臓が外部に出ていたら相当苦痛です。

 

私には、産後だからか、そのワンコが

 

『楽にしてくれ!』

 

叫んでいるように聞こえてしまいました

 

数年後、元夫と離婚しようかと本州で暮らしていたころ、元の大家さんから連絡が入りました。

 

『ワンコが手術に耐えられずに、虹の橋を渡った』

 

実母に連絡がいったそうです。

 

本州でも産後の産後鬱の療養生活をしていた私にはその話はされませんでした...

 

話しがされたのは、私が再婚して数年後でした。

 

苦しまずに手術中に虹の橋を渡った我がワンコ。

 

獣医に安楽死を勧められても、苦しんで虹の橋を渡った義実家のワンコ。

 

どちらが正解だったのか...

 

未だにワンコの苦しむ遠吠えが耳に残っています。

 

判断に苦しみます...。

 

明日も...良い日にな~れ...?