どうもdeguママです立ち上がる

 

私は、実の両親から色々な虐待をされて育った人間です真顔

 

そう。実父との間に警察からの接近禁止命令がでてから、実父は3年前に亡くなりました。

 

実母と暮らしている時もありましたが、恨みまくった時もあります。

 

でも、長女の出産の時に猛スピードで病院に向かってきてくれたのは実母でした。

 

出産して、帰宅した時に労わりの言葉をかけてくれたのも実母でした。

 

 

 

 

なぜ、帰宅してからの労わりの言葉だったのか

 

次女を出産してから理解しました。

 

出産してかの入院生活が終わる時。

 

・母子ともに同時退院ができるかどうかわからない

 

・入院中には私しか頑張るしかない環境だったからです。

 

実母は長女と同時退院後に胸が張るまで、長女が泣くまで。

 

たっぷり寝かせてくれました。

 

次女の出産時には、長女を預かってくれて、夫が無事に生まれたての次女と対面できました。

 

次女とは同時退院はできませんでしたが。実母は私のみの退院後に好物を沢山用意してくれていました。

 

実母には話していませんが、実母が覚えていた私の好物は離れて暮らしてから変わっていて

 

好物ではなくなっていたんですにっこり

 

それでも実母のありがたみが理解できました。

 

どんな実母でも。母親には変わりないんのだな...と痛感しました...

 

いまでも実母の夢に私が苦しんでる夢を見続けると連絡がきます

 

どこまでも、実母はで、私は泣き虫な娘という事には変わりないんだな...

 

そんな私も2児の母になりました。

 

子どもが病気になれば、今では実母ではなく、夫と看病をして頑張るようになりました。

 

私は一人じゃない。守られていた。

 

 

明日も良い日にな~れスター