2015年後半だったかな?
母が入院して点滴の針を血管に通して横には「キャスター付き点滴棒(正式名称らしい)」。
針が常に血管を刺していて見ていて辛いし怖かった。寝てる時も食べる時も・・・・。
でも母は何でもないように過ごしてた。
そしたら直ぐに2016年2月、僕が慢性骨髄性白血病が発覚して「キャスター付き点滴棒」のお世話に。
血管には針が・・・。くねくね曲がる柔らかい針だ!
最初は怖くて大変だったけど意外と早く慣れて棒を持ちながら院内を歩いた(*^^)v
寝る時、食事、トイレ、スマホ、談話室行も、歯磨き洗顔、洗濯、片手で頭を洗う時も院内の販売所へお菓子を買いに行く時も(^。^)
金庫はあったが面倒なんで棒のフックに袋をかけて財布を入れて歩いた。
看護師から「寝てて下さい」と良く注意された・・・。
点滴がなかなか終わらないので速度を早くされて血管が痛い時も(T_T)
針をちょうど良い位置に刺すのが大変なのか?「針を抜いて」と言うと渋る看護士が多かった。
外出やシャワーの要求はなかなか通らなかった。
まあ入院してるんだもんね・・・安静にしないと・・・。
お見舞いの人に困惑した顔で見られると・・・不謹慎ですがなんか楽しかった(^。^)
