emobile三世代中国SIMで活用中です。
D25HWは、ショートメールが見れないので少し手間がかかりました。

現地で知人がいる方、中国語が堪能な方にお勧めです。
以外の方は、空港でのレンタルをお勧めします。

では、SIMの入手、費用、機器設定に触れたいと思います。

1.費用について
 まずこれですよね。
 80元/月 1GB以内 超えた分は従量制(0.10元/MB)になります。
 投資金額の一番低いのは、6か月有効 3GB 300元です。
 http://3g.10010.com/3gindex/3gfee/wirelesscard.html
 購入に際しては、パスポートが必要です。
 誰かに頼むか、自分で買うかですね。
 継続使用時のチャージの事もあるので現地の方にお願いするのが楽です。
 なお、キャリアは ChinaUnicomを選定しました。
 根拠は、現地の方のお勧めです。
 
◆費用的に興味のある方は次へ進んでください。

2.残高確認の方法
 インターネットで日本からでも確認できます。
 http://iservice.10010.com/index_.html
 SIMの電話番号と設定したパスワードでログインでき、使用料残高が確認できます。
 パスワードは、ショートメールで機器に送付されます。
 パスワードをリセットしても再送付されるので安心です。
 日本では、やった事がないので受け取れるか未確認です。
 
 ショートメールで使用料・使用金額が機器に送付されますので安心です。
 D25HWは、その機能がないので少々手間がかかります。 

◆まだ興味のある方は次へ進んでください。
 
3.機器設定 GP02
 ①SIM交換
 ②電源ON
 ③PCへUSB接続
 ④Driverインストール。 既に使用中の方は⑦だけ参考に。
 ⑤SettingToolの起動
 ⑥ログイン(自分のパスを入れる)
 ⑦プロファイルの書き換え ex プロファイル名→China Unicom APN→3gnet だけ
 ⑧適用
 ⑨該当プロファイルを適用。
 APNのみが重要で、後は取り説通りでお願いします。
 ⑩地球マークがでれば成功!
 ⑪設定の初期画面に戻って、受信箱にショートメールが届くのを待ちます。
 ⑫これで認証が完了して、ログインパスワードが送付されます。

4.機器設定 D25WH
 GP02と全く同じで、プロファイル設定とAPNの記載だけです。
 ところが、ショートメールを受け取る機能がないので認証出来ないんです。
 よって D25WHのみでは使えない。これが現実です。
 但し、他の機器で認証しておけば使えます。
 残高確認は、HPで出来ます。

5.機器設定 GL04P
 SIMいれて、プロファイルも変更せずに使用できました。
 何故でしょう???


 月定額製が導入される前は、D25HWもSIM交換だけで使えていました。
 当時が懐かしい。。。。
 今回 D25HWの接続はかなり苦労して諦めていたんですけど
 MACアドレスを固定していたことが原因のつまらない事だったんです。
 皆さんもトライして下さい。
 快調です。 でもD25HWは」そろそろ引退時期かもしれませんね。
 お そ い。。。。