今日は私のメインPCのご紹介。
まだまだツッコむべきところはたくさんありますが、
色々紆余曲折を経て今の形にとりあえず落ち着きました。

最初組んだ当初はGPU内臓のA8-3850を使ってましたが、
より快適なゲーム環境を求めてPhenomⅡ×6+ハイエンドVGAへ移行。
愛すべき私の相方です。
★構成
ケース:ZALMAN Z9 Plus
電源:KEIAN GAIA800W(80PLUS ブロンズ)
CPU:PhenomⅡ×6 1090T Black Edition
CPUクーラー:TITAN FENRIR EVO
マザーボード:ASUS CROSSHAIR V FORMULA/ThunderBolt
メモリ:UMAX Cetus DDR3-1333 8GB(4GBx2枚)
グラフィック:XFX RADEON HD6950 1GB
HDD:WesternDigital 320GB(システム)、Seagate 2TB(データ)
光学ドライブ:LITEON DVDスーパーマルチ
ケースファン:ケース付属 ×4
CPUはPhenomⅡの実6コア。
前に「おみくじコア」として有名なPhenomⅡ×4 960Tの6コア化に挑戦しましたが、残念失敗。
(960Tは他の4コアモデルと違い、上位種の6コアモデルのうち、二つのコアをワケあって封印したもの。 なので6コアモデルから採用されたターボコアも使えるし、その封印を解けば運がよければ6コアとして動作する)
”Bulldozer”の発売を待って大人しく4コアのまま使っていましたが、
AMD FXシリーズが性能的にあまり魅力を感じなかったので、こちらに。
通常クロック3.2GHz。ターボ時3.6GHz。
マザーボードは上述のコアアンロックのためとAMD FXシリーズにも対応できるように、
それからゲーマーとして最高環境を楽しむために、
ゲーマー向けLANとサウンドを搭載したASUS CROSSHAIR V FORMULA/ThunderBoltを。
相変わらず変態仕様でじゃじゃ馬なマザボですが、ノったときの爽快感は格別。
CPUクーラーは北欧神話最凶の狼「フェンリル」の名を冠する「FENRIR EVO」。
自作を決意したときこれだけは積もうと思っていた。
北欧神話大好きなもので…。
まずこれが載ることを大前提にケース等も選びました(笑)
とにかくデカい。そしてよく冷える。
グラフィックはハイエンドの入り口、RADEON6950。XFX製。
ただしメモリが1Gモデルなので6870の方がコスパ良かったか? とも思いましたが、
やっぱりハイエンド積んでみたい、という内なる声に導かれ、
ツクモで特売していたXFXの6950を入手。
私は主にオンラインゲーマーなので、負荷もそんなでもなく一枚でサクサクと楽しんでおります。
実際6950というのは6970のシェーダ数一部封印モデルなので、場合によっては開放可能。
6970相当で動かせるのですが、果たして1GBモデルでそれができるのか不明。
かつ一枚で消費電力に戦いているのにこれ以上やったら電源が不安で実行せず、というところです。
あとはぶち開けてしまった2.5インチベイの穴をふさぐためにアクセサリー入れたり、
SSDをカートリッジ風に差し込めるコンパネ5号などを入れてますが、
残念ながらThunderBoltカードにUSBコネクターを占拠されてしまっているので、
文字通りアクセサリーと化してます。
しかしこのケース、優秀ですね。
5000円ほどの格安ケースでありながら色々拡張性に優れていて、デザイン性もあって、
ファンも青く光って(?)、便利です。
さすがPCケースランキング1位を獲得し続けるだけある。
まだまだいじり甲斐のある私の相方ですが、次は取りあえず起動ドライブをSSDにしようと思います。
特に今はタイの洪水被害でHDDの生産が遅れているので、SSDが一段と注目されてます。
64GBモデルも10000円を切り、普通だったらコレで十分ですが、私はゲームもしますし、
SSDの場合は容量大きい方が読み書き速度も優れていますので、コレ↓が妥当かな、と。
できれば二枚買って、RAID0構築して容量アップ+爆速起動PCにしたいものです。
(SSDはRAID0構築で一つ上のクラスのSSDの読み書きスピードに追いつきます)
後はマウスとかキーボードとかが全然なのでその辺を。
まぁでも、それくらいにしてそろそろ少し落ち着かないと資金ががが。。。
ではではまた。
