■「エリ殺人日記」の記録を…
東京神田神保町映画祭2020にて最終ノミネート
ドイツ・ハンブルク日本映画祭2021招待作品「エリ殺人日記」は、
私がかれこれ数年に渡って制作してきた映画でございます。
制作期間が数年にも渡ったのには、いくつか理由があるのですが
制作が始まった当初の頃のことなど
忘れてしまいそうなのでブログ形式で何回かに渡って
「エリ殺人日記」の回想日記を書いていこうと思います。
ていうかブログ書くの数年ぶり…。なんてことだ。
一体誰が読むというのか?
誰も読まないと思うが、もし読んだら何かください。
うまい棒とかでいいです。
しまったいつも脱線してしまう…。
「エリ殺人日記」はおかげさまで
神保町映画祭やハンブルク映画祭で評価していただき
大変嬉しく思っております。
近い将来、この作品が「誰でも観れるように」することも
考えておりますので、その時は是非皆様ご覧ください。
1視聴あたり100万円もらいますけど。(嘘です)
■始まりは2012年
さてこの映画の制作は、実は随分前から始まっていました。
「エリ殺人日記」の前に作ったショートフィルムの
「ベッドメイクして死ぬわ」(2013)から話さなければなりません。
思えば2012年頃?から私は本業の仕事(番組制作)の合間に
本格的に映画を作ろうとしていました。
その頃、仕事で知り合ったのが女優の松本めいさんです。
彼女とはいくつかのCMなどでお仕事をしていました。
そんな彼女に「映画作ろうと思うんだけど出てみない?」と
相談したのが全ての始まりでした。
しかし、映画制作の道のりに、いきなり暗雲が…
(次回につづく)


