自分は弟と共に
23日に鈴鹿サーキット近くのホテルまで自走で72km走りました!
鈴鹿1日目はオープン1・A2組目に出場しました。
走行データがこちら
初めて心拍200いきました。
結果は4位入賞でした。
これといった展開もなく3周はすぐに終わりゴールスプリントへ。
去年と同様残り20mで一人に刺されて4位…
ほんの少しの差でまたも表彰台を逃しました。
2日目
天候は雨ザーザーデス(・Д・)ノ
エリート1組目に出場しました。
雨の影響で出走者が多少減りましたが、実力の足並みが整った感じでした。
簡単に結果を言いますと…
散々先頭引かされ、集団がゴールスプリントだけ元気になりやがり
ボロボロの42位…
レース展開は、
1~3周までは集団ペースが落ち着かずゴチャゴチャ。
4周目辺りからペースは落ち着きましたが、逃げようとする人とスプリント賞が欲しい人の区別がつかなくなる。
残り2周半くらいに2人集団から逃げ出す。
この2人について行くべきだった。
残り2周、ほとんど先頭を引いていたので嫌になり逃げを仕掛けました。
しかし先に逃げている人に追いつかない。
残り1周。後ろの集団との距離がうまいこと稼げず追走される。
2人の逃げから1人脱落して距離が縮まる。
下りセッションではすべてアタックをして前に追い付こうと頑張るが失敗。
残り2km、集団が近づいてくる。
脱落してきた1人を吸収した。だかまだ1人逃げている。
メイン集団は優勝をするつもりが無い。
差は縮めることが出来ないまま残り1kmとなり逃げの1人が逃げ切りが確定した。
このまま行けば2位だ!と思いながら走っていたがそんなに甘くなかった。
後ろの集団から1人出てきて追いつかれた。
体力的に限界になっていたので集団でのスプリントでは勝ち目が無いと判断して一か八かの賭けに出る。
ダンロップカーブで最後のアタック!
これが失敗し集団に飲み込まれたら3位入賞どころか10位入賞も出来ない!
「どうにでもなれ!これが最後の一発だ!」と叫んでから全エネルギーを振り絞り最後のアタック!
しかし長くは逃げられず後ろにピッタリついて来た1人の選手に第2カーブ辺りでかわされた。
この瞬間、失敗してもここまで逃げれただけでも頑張ったと頭によぎった。
残り200mで集団に捕まった。
クソッタレがーーー!!!
自分の力がもっとあれば、他を圧倒できるほどの力があれば逃げ切れたのに。
と思ったと同時に、
先頭交代すらしてない選手達がすんなり俺を抜かして行く、俺が先頭交代を要求しても交代しなかった選手を見て
自分でもビックリするくらいの怒りを覚えた。
いや、むしろ殺意まで込み上げて来た。
こっちは必死に逃げを潰しに追ったり、誰も助けてくれない状況から逃げを仕掛けたのに…
まぁこれも経験か…と思う事にした。
そのあと国際ロードを見た。
わかりますかね。
6人目の赤色のジャージの選手。
そう今回はBMCのdevelopment teamから3人の選手が出場しているのです!
自分日本人ですが日本のチームには目もくれず、BMCの選手を応援!
そしたらなんとBMCがゴールスプリントを制し、しかもワンツーフィニッシュ!
なんなんだこのガッチリした身体は!
優勝したイグニツィオ選手(手前)と2位のアルナード選手(奥)のSLR01
イグニツィオ選手のマシンのサイズ57!
なんだよこのサドル高!このデカさは反則だよ(-。-;
カッコよすぎる!
イグニツィオ選手と
自分のレースの結果は良くなかったが、development teamであれ本物のBMCの選手には変わりないのでこのような経験が出来てとても嬉しかったです!
さて、気持ち切り替えて次のレースにピーク持って行かなくては。
ほっしー曰く、
BMC development teamが使っていた3Tのカーボンホイールが欲しいなり(・Д・)ノ









